瀬戸内国際芸術祭2010によりみち7〜直島を再びよりみち

最後に再び直島へ。前回通り過ぎてしまった【李禹煥美術館】にもよりみちしました。

本村の町にはカフェなどの飲食店も増えて活気があるような気がします。滞在して、町をよりみちして回るのもいいですね。

【よりみちレポート】瀬戸内国際芸術祭2010によりみち7〜直島を再びよりみち

日時:2010年9月
エリア:香川県(香川郡直島町)

5日間の日程で、岡山県や香川県の瀬戸内の島々で開催されていたアートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」によりみちしました。宇野港、女木島、男木島、直島、小豆島、豊島、犬島を巡ります。

よりみちスポット

巨大さに圧倒される李禹煥美術館

僕は巨大な構造物や、広いところというのが好きなようです。李禹煥美術館前にてトイピアノと戯れる。

いろいろと写真を撮りたくなってしまいます。

雨上がりのカボチャに再会

直島での滞在時間もあとわずか。やっぱりもう一度カボチャに会っておこう!また来ますね。

最後に訪れたのは、本村(ほんむら)。ここは、たくさんのお店があるので、お店を回ろうかと思ってました。個性的なカフェなどがいっぱいあります。 とても感じたのは、若者が多いということ。島のイメージというと、過疎化や、高齢化といった言葉をよく耳にしますが、直島はなんだか若者の町のイメージがあります。 これって、すごいことなんじゃないかな。 アートにはその力があると思います。それは、姿かたちではなく、中身から若くあろうと思う気持ちが大切だと教えてくれているような気がします。

お店の名前を忘れてしまいました。ただ、東京から来ているということで、もうこの店はないかもしれません。

アートに触れに直島を訪れるのもいいですが、島の暮らしを楽しむというのもいいかなと思います。滞在してみると、いろんなカフェやお店も楽しめますしね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です