岐阜県岐阜市|岐阜まつり・道三まつり2024によりみち

岐阜県岐阜市 によりみち

2024年4月のよりみちレポート

毎年4月の第1土日に岐阜で開催される「道三祭り・岐阜祭り」。祭りの岐阜の町をよりみちして回りました。

岐阜駅から北へ伸びる長良橋通りを、お神輿を担いでまわり、夜になるとお神輿が伊奈波神社の麓に集まって、宵宮がはじまります。街中では、柳ケ瀬、美殿町、金公園、岐阜駅前信長ゆめ広場などでイベントが開催されていました。

翌日の日曜日は、宵宮があった伊奈波神社前の公園で「伊奈波桜まつり」も開催されます。

「道三祭り・岐阜祭り」の由来などについては【岐阜県岐阜市|岐阜まつり・道三まつり2023によりみち】の記事をご覧ください。

岐阜まつり・道三まつり1日目の風景

美殿町から、よりみちスタート。「美殿町春祭」。着物の古着がたくさん並ぶのが特徴です。いつもだと、道沿いだけにお店が出ていますが、今回は、コインパーキングのスペースなども使って、キッチンカーなどのお店が並んでいました。

コロナ明けの昨年2023年よりも、人出が多くなったイメージです。

ミトノビールフェス・・・飲みたい気分をグッと堪えて、よりみちを続けます。

金公園によりみち。みなさん芝生広場に集まっています。ポカポカ陽気なので、いい気持ちです。

音楽のイベントをしていたり、フリーマーケットが開催されていたり、賑やかです。

コメダ珈琲も出店していて、芝生の上に、赤いソファーが置いてあります。まさに、コメダ珈琲!外でいただく珈琲というのもいいですね。しかもソファーに座ってのんびりできるとは、至れり尽くせるです。

岐阜駅の北側にある「信長ゆめ広場」では武将隊の方が演舞を披露していました。昨年に比べると、訪れる人が本当に増えました。

ニューオープンの「ましろ文具店」

岐阜市柳ヶ瀬にある、ロイヤル劇場ビル2階(ヨンマルニカイ)にできた、「ましろ文具店」によりみち。本と紙もの文具、インク、ガラスペンなどを扱う専門店です。マコとシロの二人で運営され、ワークショップ開催やオンラインショップ運営もしており、落ち着いた雰囲気の中で「本と文具」の組み合わせを楽しめるお店として人気を集めています。

ヨンマルニカイの窓際のスペースが「ましろ文具店」です。ヨンマルニカイには、他にギャラリーの「Atelier+Artgallery Lucca445」、缶バッジやシルクスクリーン体験ができる「PENGUIN BOOTS(ペンギンブーツ)」など、個性的なお店があります。

開店祝いを兼ねて、トイピアノで、プチよりみちコンサートを開催。

お店をしていると、お祭りには出かけられませんもんね。ちょっとだけ、お店の中に、お祭り気分をお届けしました。

綺麗に並んだ「ようかい手々てん」に出会いました。

ましろ文具店

ましろぶんぐてん

〒500-8876 岐阜県岐阜市日ノ出町1丁目20 ロイヤル劇場ビル ヨンマルニカイ内
営業日:土日とたまに平日
営業時間:13時〜18時

宵宮の風景

夜になってお神輿が、伊奈波神社の参道へと移動します。「宵宮」が始まります。

「宵宮」では、お神輿の奉納、からくり上演、花火という流れで進んでいきます。2024年は、ちょうど参道のしだれ桜がきれいに咲き揃っていました。

夜19時から20時頃にかけて、山車が揃っていきます。

20時を過ぎる頃から、山車の上で、からくりの上演が始まります。

人が多く、遠目の場所にいたので、スマホのカメラで望遠して、スマホの画面越しに見ました。遠くても、スマホで望遠すると結構見えます。煙が出たり、紙吹雪が散ったり、お面の早変わりがあったり、楽しめました。

最後は花火が上がります。打ち上げ花火の後、ラストを飾るのは、ナイアガラです。これがあると、今年も終わったな、と思います。

岐阜駅までは歩いて30分弱の道のりを、みなさんてくてく歩いて帰っていきます。屋台を覗きながら、ぶらぶらいくのも楽しいです。

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