岐阜県岐阜市|ぎふ信長まつり2024によりみち

岐阜県岐阜市 によりみち

2024年11月のよりみちレポート

岐阜の町で毎年11月の第1土日に開催される「信長祭り」によりみちしました。日曜日にはメインイベントとなります「信長公騎馬武者行列」があります。馬に乗った戦国武将や火縄銃鉄砲隊などが岐阜のまちを行進していきます。木村拓哉さんが、「信長公騎馬武者行列」の信長役で騎馬隊に登場した2022年から、それまで10月だった開催月が、11月に変更となりました。

春の「道三まつり・岐阜まつり」のメインイベントが、お神輿で、秋の「ぎふ信長まつり」のメインイベントが、騎馬行列です。

岐阜駅から北へ伸びる長良橋通りを、お神輿を担いでまわり、夜になるとお神輿が伊奈波神社の麓に集まって、宵宮がはじまります。街中では、柳ケ瀬、美殿町、金公園、金華橋通り、玉宮町、岐阜駅前信長ゆめ広場などでイベントが開催されていました。

ぎふ信長まつり2025年の風景

今年も美殿町から、よりみちスタート。「美殿町秋祭」。着物の古着がたくさん並ぶのが特徴です。

美殿町では、毎回イベントの際には、スピーカーから、MCのトークと音楽が流れてきて、賑わいを盛り上げてくれます。主に岐阜大学学生放送研究会(通称:ラジスタ)が、この放送を支えてくれているそうです。やっぱり、音楽とかは大切なんだなと思います。

柳ケ瀬内では、ハーレーの展示などがあります。ハーレーにまたがって写真を撮れたりします。

2024年の柳ケ瀬には、東海テレビの「おぎやはぎテラス」のロケが来ていました。生放送直前で、人がいっぱい集まってきていました。

やはり、若宮通りの歩行者天国がなくなったのは寂しいです。

柳ケ瀬の西側にある金華橋通りは、2024年は、社会実験を兼ねて旧岐阜高島屋~柳ケ瀬グラッスル35の南進方向130メートルの東側2車線を歩道と一体化させる社会実験「金華橋ストリートパークライン」を実施中でした。幅11メートルになる「歩道」にはハンモックやテーブル、いす、ビーズクッション、遊具などを置いてくつろげるようなっていて、まるで大きな縁側のようでした。

こちらでちょっとしたステージがあって、誘われて急遽トイピアノ演奏で、プチよりみちコンサートを開催しました。

司会を務めていた「あゆお」さん。

金公園内は、キッチンカーや、音楽イベントなどが開催されていました。いくつか人気カフェが出店していて、外でカフェをいただけるように、ソファも設置されてました。

玉宮町も「玉宮まつり」をやっていて、夜しか営業しないお店が、屋台を出して、特別メニューをいただけるようになってました。

岐阜駅前は「岐阜市産業・農業祭」が開催されていて、信長前で歌やダンスなどの舞台もありました。いろんな場所で、それぞれの町内の祭りが開催されているので、どこでゆっくりしようか迷ってしまいます。

信長祭りで出会った「ようかい手々てん」

金公園の芝風広場で、かわいい手々てんに出会いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です