【下呂温泉】小川棚田/フォトスポット

穴場

【下呂温泉】小川棚田/フォトスポット

下呂温泉から高台へ上って行ったところにある小川(高洞)棚田をご紹介します。「ぎふの棚田21選」に選ばれています。下呂駅から歩いて行こうとすると、40分ほどかかるので、あまり知られていないよりみちスポットです。車で向かっても、道路沿いから棚田の風景が見えないので、見過ごしてしまいます。

5月頃、田植えの時期になると、水を張った水田に、空の風景が映り込み、素敵な風景がみられます。

下呂駅から歩こうと思うと、40分ほどかかります。バスで合掌村方面へ向かい、終点の下呂交流会館から歩くと多少ショートカットができます。

大江戸温泉物語の建物の脇にある「縄文橋」を渡っていきます。縄文土器のモニュメントが橋のところに飾ってあります。橋からは、下呂の町が一望できます。結構高いところを通っていきますので、下をのぞみこむと、少し怖いくらいです。こちらもちょっとしたフォトスポットです。

橋を渡ると、「下呂ふるさと歴史記念館」や「峰一合遺跡」などのよりみちスポットもあります。その駐車場のところに、ツツジが植えられています。晩春から初夏(4月中旬〜5月下旬頃)の頃は、ツツジが一面に並んで咲いていて、きれいです。

道路からは棚田の風景は見えません。この看板が目印です。「ぎふの棚田21選」に選ばれていて、小川棚田の紹介が書かれています。

看板の脇の道を進むと、棚田が見えてきます。

訪れたのは稲刈りが終わった後。冬の棚田の風景がこちらです。段々の石垣が綺麗に並んでいます。

やはりおすすめは、春から夏にかけて、田んぼに水が張られている時期です。

水面に空の色とトイピアノが映ってます。晴れの日だと田んぼも青くなります。曇り空だと白っぽい色合いになりますね。

ロング散歩がてら、よりみちしてみてはいかがでしょう。

おすすめの時期は、5月中旬から7月頃。田んぼに水が入る頃から、稲が成長する前が空の色が映りやすいです。

よりみち
レポート

小川棚田

おがわたなだ

〒509-2202 岐阜県下呂市小川

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