岐阜県岐阜市|ぎふ信長まつり2025によりみち

岐阜県岐阜市 によりみち
2025年11月のよりみちレポート
岐阜の町で毎年11月の第1土日に開催される「信長祭り」に、2025年もよりみちしました。日曜日にはメインイベントとなります「信長公騎馬武者行列」があります。馬に乗った戦国武将や火縄銃鉄砲隊などが岐阜のまちを行進していきます。2022年から、それまで10月だった開催月が、11月に変更となりました。
春の「道三まつり・岐阜まつり」のメインイベントが、お神輿で、秋の「ぎふ信長まつり」のメインイベントが、騎馬行列です。
岐阜駅から北へ伸びる金華橋通りを、騎馬行列が闊歩し、途中で信長が考えたと伝えられる三段撃ちを火縄銃で披露します。街中では、柳ケ瀬、美殿町、金公園、金華橋通り、玉宮町、岐阜駅前信長ゆめ広場などでイベントが開催されていました。


美殿町秋祭2025

今年も美殿町から、よりみちスタート。「美殿町秋祭」。着物の古着がたくさん並ぶのが特徴です。
天気も良かったので、着物でぶらぶらされる方も多く見られました。着物のフリーマーケットブースと、キッチンカーなどの飲食ブースが並んでいます。岐阜大学学生放送研究会(通称:ラジスタ)の音声がスピーカーから流れてきて、賑やかな感じがします。


柳ケ瀬のお祭り風景


柳ケ瀬内というと、毎年ハーレーの展示などがあります。ハーレーにまたがって写真を撮れたりします。旧長崎屋がやっと解体されて、地下への階段のみが残されています。フェンスに完成予想のイメージ画があります。地下への階段を生かした、公園になるようです。この柳ケ瀬ど真ん中かどう変身していくのか楽しみです。いつもだと、このスペースにもキッチンカーが出ていたりしますが、今回は何もありませんでした。


「どまんなか」の向かいの建物には、レトロ映画が見られるロイヤル劇場があります。
2階は「コメディアン」という喫茶店や、雑貨などを扱う「ヨンマルニカイ」「ましろ文具店」や缶バッジやシルクスクリーンでオリジナルグッズが作れる「ペンギンブーツプラス」などがあります。「やながせRテラス」というスペースもあり、イベントが行われていたりします。
信長祭りのこの日は、「マイ缶バッジを作ろう!」というイベント開催中でした。「ペンギンブーツプラス」のすぎやまさんが、受付でお出迎え。


柳ケ瀬の本通りからちょっと入ると、雰囲気の違う通りにも出会えます。「アクアージュ柳ケ瀬」というこの通りは、昔ゆるキャラで一世風靡した、「やなな」のモデルとされる像もあります。柳ケ瀬バス停から、グラッスルまで道が続いています。


グラッスル35の2階にある、ストリートピアノ。
ちょっとだけ弾いて、お祭りの別会場へよりみちします。


金公園のお祭り風景

金公園では、フリーマーケットが開催されてます。ここでプチよりみちコンサート開催しました。


フリーマーケットの他にも、芝生広場に人が集まっています。小学生向けに弓矢や火縄銃体験のほか、 甲冑着付け体験、 電動バスの乗車体験ができました。
また、ぎふチャン・FMわっちラジオの主催で「にぎわいステージ」も開催。音楽・ダンス・伝統芸能などが披露されていました。
また、アニメの「小市民シリーズ」とコラボした、「あおぞら喫茶ぎふde『小市民シリーズ』」も出店していました。芝生の上にゆったりソファーが置いてあって、青空の元、珈琲をいただけます。


岐阜駅前では「岐阜市産業・農業祭」



岐阜駅前の、信長ゆめ広場や、デッキで、「岐阜市産業・農業祭~ぎふ信長まつり~」が開催されていました。金の信長像の前では、フラダンスなどの舞台などがありました。
飛騨牛の入った、コロッケがお得に買えたり、見て回るのも楽しいです。
土曜日は、のんびり巡って、日曜日は「信長公騎馬武者行列」を見にいくというコースがおすすめです。
