東北新幹線グランクラス乗車体験

東北よりみち旅の最後に、東北新幹線はやぶさの「グランクラス」を乗車体験しました。グランクラスというと、飛行機でいうファーストクラスを目指した席種で、グリーン車の上を行きます。三列シートと、アテンダントによるサーブがあります。1両に18席しかない、ゆったりとしたつくりです。軽食やお菓子などが付いていたり、飲み物が飲み放題だったりと色々なサービスを受けることができます。

現在、東北新幹線、北海道新幹線、北陸新幹線、上越新幹線にグランクラスがあります。一部の車両では、軽食や飲み物のサービスがないタイプもあります。

【よりみちレポート】東北新幹線グランクラス乗車体験

日時:2014年9月
エリア:東北新幹線(八戸駅〜東京駅)

東北の宮城県、岩手県、青森県と北海道の函館をよりみちして回った帰りに新幹線グランクラスを乗車体験しました。

よりみちスポット

グランクラスでは軽食などが付いてきます

東北地方のよりみちの帰りに、八戸駅から東京駅まで東北新幹線はやぶさのグランクラスに初めて乗車してみました。三列シートで、二列席と一列席に分かれています。今回は二列席の方しか予約できなかったので、お隣さんの顔が写らないようにアテンダントの方に写真を撮っていただきました。席は、豪華なマッサージチェアのような雰囲気。マッサージ機能はありません(笑)

席に着くと、早速軽食のお弁当が配られます。グランクラス開始当初の軽食は、洋食と和食を選ぶことができました。上り列車、下り列車、東北新幹線、北陸新幹線といった路線の違いで、軽食の内容が変わります。

今回は、和食を選びました。現在、和食のみの提供となっています。内容は、松茸ご飯やサンマなど秋を感じる食材が詰まっていました。

軽食の他にはおつまみや茶菓子も付いています。

グランクラスでは飲み物も選び放題

グランクラスでは、軽食の他に、飲み物がついています。しかも、飲み放題。

ソフトドリンクの他、ビールやワイン、日本酒、シードルなどのアルコール類もあります。

シードルを頼んでみると、青森で作られている「アオモリシードル」でした。青森駅前にある「A-FACTORY」でちょうど試飲してきましたので、よりみちの思い出が蘇ります。ドライタイプのシードルで、爽やかなリンゴの甘みとキレのいいアルコール感を楽しめます。

赤ワインや白ワインは、ラベルがグランクラス仕様でした。グラスにもグランクラスのマークがあります。ドリンクも季節や路線で変わったりします。

現在は赤ワインが長野県塩尻産の「井筒ワイン メルロー」。前に塩尻によりみちした際に行った「井筒ワイン」です。白ワインは発泡タイプで、山形県東置賜郡 高畠ワイナリーの「嘉-yoshi-スパークリング シャルドネ」。

ちなみに、日本酒は宮城県 新澤醸造店「伯楽星 純米大吟醸」で、ビールはプレミアムモルツです。

飲みすぎないように気をつけないといけませんね。青森から東京まで3時間、贅沢な時間を味合わせていただきました。

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