紅葉した秋の巌立峡

秋の山は綺麗に紅葉していて、また違った姿を見られます。紅葉の時期の巌立峡を、三ツ滝コースに沿って、三ツ滝、どんびき平、からたに滝、あかがねとよを巡りました。

巌立峡の紅葉時期は、10月下旬から11月上旬くらいです。

【よりみちレポート】紅葉した秋の巌立峡

日時:2014年11月
エリア:岐阜県(下呂市)

秋の巌立峡を「三ツ滝コース」に沿ってよりみち。

よりみちスポット

巌立峡からの紅葉

JR高山線の飛騨小坂駅からバスで巌立公園入り口まで行きます。

飛騨小坂駅から巌立公園入口バス停までは20分ほどのバス乗車。そこから歩いて20分ほどで巌立峡に到着。

11月初旬の頃でしたが、綺麗に山が色づいていました。巌立の迫力にも圧倒されます。

ハイキング「三ツ滝コース」でマイナスイオンを浴びる

巌立峡からいくつか散策できるハイキングコースがあり、今回は三ツ滝などを巡る「三ツ滝コース」をよりみちして回りました。

巌立公園をスタートして、三ツ滝、どんびき平、あかがねとよ、からたに滝を回って、巌立公園に戻ってくるコースです。ゆっくり見ながら回って「2時間」ほどのコースです。

巌立公園から滝見遊歩道を歩いて5分程で下段・中段・上段の迫力ある3つの滝があります。遊歩道に入る際は、環境保全金を納めてからいきましょう。川沿いに遊歩道が整備されていて、歩くのも楽です。かなり滝に近いので、滝で舞い上がった霧状の水を浴びます。天然のシャワーの感じです。たっぷりマイナスイオンをいただきます。

行者橋を渡り、さわら谷林道を歩いていきます。山道になるかと思いきや、結構平坦な道をいくので思っていたより楽です。

ただし、クマも生育地域なので、歩道の途中に、クマよけにならすドラのようなものがかかっていました。クマが出てこないように、音を出しながらいきましょう。

30分ほど歩いていくと「あかがねとよ」があります。「あかがね」は銅を意味し「とよ」は「雨樋」を意味します。渇水期になると雨樋に程にしか流れなくなります。この滝だけ名がついていないそうです。

あかがねとよからすぐのところに、からたに滝があります。こちらは水量もあって、音がすごいです。滝の周りがえぐられたようになっていて、なかなか面白い風景です。

ここから同じ道を引き返してもいいですし、車道整備されている道を戻ってもいいです。

きつい坂の少ないハイキングコースですので、気軽にいける滝巡りでした。ぜひよりみちしてみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です