山陰めぐり3〜山陰の名湯「温泉津」へ、読めますか?

西から降ってくる雨を避けるように松江から東の境港に行きましたが、次は西から雨が止んでくるのに希望を託して、松江よりももっと西の地域へ大移動しました。地図を眺めていて世界遺産の石見銀山近くにある「温泉津」という温泉地が気になったので、よりみちします。

こういう急な予定変更の時に「山陰めぐりパス」のようなフリーきっぷが効果を発揮します。ところで「温泉津」読めますか?

下に答えを書いておきます。

【よりみちレポート】山陰めぐり3〜山陰の名湯「温泉津」へ、読めますか?

日時:2015年3月
エリア:島根県(大田市)

富山県の舟橋村で演奏会をした後、福井県、鳥取県、島根県と日本海側の地域をよりみちして回りました。最後に京都の伏見稲荷へ。

よりみちスポット

境港から温泉津へ大移動

境港から米子に戻り、ここから西へ向かいます。山口県まで直通で行く、特急「スーパーおき」で温泉津駅へ向かいます。米子から温泉津は1時間半、松江からだと1時間ほどかかります。

玉造温泉あたりを通過。宍道湖が見えます。雨模様で霞んでます。

温泉津駅に到着。世界遺産になった石見銀山が近くにあります。駅からの風景。道路は濡れてるけど、奇跡的に雨は降ってません。ラッキー!

夕方近くなので、駅には親の迎えの車を待つ学生が多くいました。

温泉津温泉までの道

温泉津駅から温泉津温泉街までは徒歩で15分ほど。少し歩くと海に出ました。おっと、「温泉津」の答えがここにありました。

「温泉津」は「ゆのつ」と読みます。これは読めませんね。温泉がでてる、港ということですね。

道路が雨に濡れて反射してます。こういうのって、インスタ映えしたりするんですよね。

温泉街近くに来ると、蔵があったりと、古い町並みが見えてきました。

龍御前神社というなんともありがたい神社もあります。

西楽寺。梅の花が咲いていました。温泉津温泉はもう直ぐです。

温泉成分が固まった湯船が印象的な「薬師湯」

温泉津駅から歩いて15分ほどで温泉津温泉街に到着。イメージの温泉街って感じで素敵です。

温泉津温泉にはいくつか立ち寄り湯がありますが、今回は「薬師湯」に入りました。週末だと朝6時から入れます。夜は21時までとゆったり入浴できます。入浴料は500円。

温泉は、湯船が一つだけですが、成分が強いのか、湯船が原型をとどめていません。茶色く温泉成分が固まっています。タオルがお湯につくと、ほのかに染まります。温泉のところは写真撮れませんので、ホームページで見てみてくださいね。結構すごいです。

山陰で唯一、日本温泉協会の最高評価「オール5」で認定された自然湧出の天然温泉なんだそうです。

【薬師湯ホームページ】

温泉の成分が濃いからか、直ぐあったまります。ずっと湯冷めしません。長く入って湯あたりしないように気をつけた方がいいかもしれませんね。

薬師湯のお隣にはカフェ「震湯カフェ内蔵丞」が併設されています。大正ロマンといった感じの洋館がとってもレトロです。ラストオーダーが16時30分ということで、今回は入ることができませんでした。

カレーや「江戸時代の奉行飯」という食事メニューもあるみたいなので、一度よりみちしてみたいですね。

2階に休憩スペースがあります。サービスでコーヒーがいただけます。

いいお湯でした。

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