山陰めぐり5〜鳥取市の街をよりみち

鳥取県というと何を思い浮かべるでしょうか。やっぱり鳥取砂丘は外せませんね。ちなみに、鳥取駅から鳥取砂丘までバスで20分ほどかかります。では、鳥取駅の周辺って何があるんでしょうか。鳥取の街をよりみちしてみました。

鳥取市内をあちこち回るなら、「100円循環バスくる梨」が便利です。赤、青、緑の三コースがあって、20分おきに走ってます。市内の観光スポットなどを結んでくれます。

【よりみちレポート】山陰めぐり5〜鳥取市の街をよりみち

日時:2015年3月
エリア:鳥取県(鳥取市)

富山県の舟橋村で演奏会をした後、福井県、鳥取県、島根県と日本海側の地域をよりみちして回りました。最後に京都の伏見稲荷へ。

よりみちスポット

鳥取駅周辺の街並み、アーケードと温泉が印象的

出雲市駅から鳥取駅まで直通の特急「スーパーまつかぜ」でいきます。2時間の道のりです。鳥取駅に着く頃にはもう真っ暗でした。

夜の鳥取駅前は、木々がライトアップされていて綺麗でした。朝行ってみると、普通に冬の装いの木。当たり前ですが。こうしてみると、ライトアップの力ってありますね。

翌朝、鳥取駅から周辺の鳥取の街をよりみちしてまわります。

駅前の通りですが、大きなアーケードに覆われてます。雪の日に車から降りるときは、こういったアーケードはとってもありがたいですね。

鳥取駅から市役所までのびる道は延々とアーケードになってます。こちらも雨や雪の日はありがたい設計。横断歩道のところもアーケードが繋がっています。傘をささなくても駅から市役所まで行けます。

そして、街を歩いていてびっくりしたのは、鳥取駅のすぐ東側の一帯が、「鳥取温泉」という温泉地だったこと。銭湯のようですが、ちゃんと温泉です。「元湯温泉」や「日乃丸温泉」など立ち寄り湯専用の温泉もありますし、ホテルの日帰り温泉利用ができるところもあります。

街中に温泉があるというのはいいですね。

なんと読む?「樗谿公園」、ここにも東照宮が

鳥取市役所から少し入って行ったところに「樗谿公園」があります。さあ、これも難読漢字ですね。下に答えを書いておきます。

「樗谿公園」では屋形船のような形の建物の前に梅が咲いていました。

「樗谿公園」をさらに奥へと進んでいくと、鳥取東照宮(樗谿神社)があります。ここにも東照宮が。灯籠が並んでいる風景が素敵です。

「樗谿」の答えですが、「おうちだに」と読みます。初めて見る漢字です。

鳥取城址で聞く「ふるさと」と、レトロな洋館「仁風閣」

鳥取県庁の裏手あたりから眺めてみると、石垣が見えてきます。鳥取城跡があります。石垣やお堀から見てみると、結構お城も大きかったんじゃないかなと想像できます。

鳥取県立博物館へ渡る橋のところに、「ふるさと」の歌碑があります。これは、作曲家の岡野貞一が鳥取生まれなんだとか。例によって、ボタンを押すと音楽が流れます。

白色の印象的な洋風建築が国の重要文化財「仁風閣」。明治40年、鳥取池田家の第14代当主池田仲博侯爵が建てた池田家の別邸。とってもどっしりとした感じの建物です。結構存在感があります。

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