山陰めぐり7〜鳥取グルメと日帰り温泉

鳥取駅周辺のグルメ情報と日帰り温泉の情報です。テレビドラマ「孤独のグルメ」をたまたまみていて知った鳥取市庁舎にある驚きのラーメンや、地のものがいただける居酒屋をご紹介。

日帰り温泉は、鳥取駅からすぐ行ける「鳥取温泉」にあるホテルの立ち寄り湯をご紹介。

【よりみちレポート】山陰めぐり7〜鳥取グルメと日帰り温泉

日時:2015年3月
エリア:鳥取県(鳥取市)

富山県の舟橋村で演奏会をした後、福井県、鳥取県、島根県と日本海側の地域をよりみちして回りました。最後に京都の伏見稲荷へ。

よりみちスポット

鳥取市庁舎にある驚きのラーメン

みなさんは「孤独のグルメ」という漫画を知ってますか?テレビで実写版も放送されてますね。この番組をたまたま見ていて気になっているものがあったので、よりみちしてみました。それは、鳥取市役所の食堂にある「スラーメン」です。

下に鳥取市庁舎の食堂の券売機の画像があります。ちょっと眺めてみてください。いくつか突っ込みたくなりますね。多分、「孤独のグルメ」と同じツッコミをしたくなると思います。

まずは『「スラーメン」とは何?「冷やしラーメン」と同じく250円!』

そして、「たまご20円か」。

『「カレーライス」と「鳥取カレー」の100円の差とは一体?」

と行ったところでしょうか。

「スラーメン」250円。値段から察するに、素うどんと同じ、「素」ラーメンということでしょうね。頼んでみました。

やはり思った通りの感じでラーメンの上にはもやしとネギと蒲鉾だけが乗っている、正に「素」です。ちなみに、スラーメンの天かすは自分で後で盛ります。味は、予想通りの味です(笑)

たまご20円を追加で頼みました。生卵とゆで卵を選べます。1個20円はやっぱり安いですね。

一番高くい「鳥取カレー」500円には、梨のエキスなどが入ってるそうです。

鳥取を丸ごといただける嬉しいセットがある「とっとり地魚菜や・酒楽」

美味しいもの、地のものをいただこうと思うと、お店選びに困りますね。当日一人でも大丈夫なコースのようなセット料理を出してくれるのが、鳥取駅近くにある「とっとり地魚菜や・酒楽」です。

「春の山陰満喫セット」(1980円)です。刺身盛り合わせ、珍味盛り合わせ、本日の一品ときて、最後のメインが「陶板焼き」か「天ぷら」を選べます。

モサエビ、かにみそ、砂丘らっきょう、大山鶏など、山陰が丸ごと詰まっています。

お酒が進みそうな、珍味の盛り合わせ。

陶板焼きも、結構盛りだくさんです。一人でも頼めるセットなので、お店も結構混雑してました。これを頼んで、追加で何か頼むという感じがいいかと思います。

立派な造りの日帰り温泉「観水庭こぜにや」

鳥取駅から東のあたりにある鳥取温泉の中の一つ「観水庭こぜにや」。周りをマンションなど住宅街で囲まれた中にある温泉宿ですが、一歩中に入るととっても静か。周りの喧騒を忘れます。

入り口の写真を見てもわかりますが、とっても立派な造り。宿泊施設の紹介は、下のリンクを参照ください。


「観水庭」という名前だけあって、池を囲んで宿泊施設があります。池を眺めて時間を過ごすのもいいかもしれません。

日帰り入浴料金は1080円で貸しタオル付き。13時30分〜20時までと、結構遅くまで利用できます。露天風呂も広いので、ゆっくりできます。

湯上りに水庭を眺めていってもいいですね。

お土産に「とうふちくわ」「砂たまご」はいかが?

鳥取ならではのものを2つご紹介。

1つ目は「とうふちくわ」。某ケンミンショーでも紹介されていたみたいです。豆腐と白身魚で作ったちくわ状のものです。高タンパクでとってもヘルシーです。

味は、豆腐よりの味です。大豆の甘みが感じられます。味付け自体は優しい感じなので、わさび醤油とかにつけると美味しくいただけると思います。

もう一つは砂丘名物「砂たまご」です。たまごを茹でるのではなく、砂を温めた熱で、たまごに火を入れるという調理のものです。

砂たまごをむいてみると、たまごに焦げ目がついてます。砂の中は相当高い温度になるんでしょうね。栗のように黄身がホクホクし田感じで美味しいです。

鳥取からは特急「スーパーはくと」に乗って初の京都よりみちへ。小洒落た感じのシートですね。随所に木を使ってます。頭のところにかかっている布に書かれている絵はいろんな種類があるみたいです。鳥取から京都までは3時間ちょっとの電車旅です。

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