浜松市の中田島砂丘とフラワーパークへ

サラマンカホールで演奏した「水の音楽」の映像素材を撮影するために、浜松市をよりみちして回りました。中田島砂丘で荒い波の海の風景を撮影。フラワーパークで池の風景を撮影しました。

【よりみちレポート】浜松市の中田島砂丘とフラワーパークへ

日時:2015年4月
エリア:静岡県(浜松市)

よりみちスポット

浜松駅といえば、透明なピアノの展示です

浜松といえば、言わずと知れた音楽の街。しかも、ピアノの街です。最近では工場が掛川などに移転されたようですが、浜松にピアノ工場がありました。

浜松の新幹線の駅の中には、河合楽器のシゲルカワイモデルのグランドピアノと、X-JapanのYoshikiモデルの透明なグランドピアノが置いてあります。

弾いている方が居ましたので、この場はお任せして目的地へ向かいました。

浜松にもある凧揚げで有名な砂丘「中田島砂丘」

浜松駅から南へ向かいます。バスで20分ほど行くと、海に出ます。海岸は4キロにもわたる砂丘が続いている「中田島砂丘」です。

この階段の先に見渡す限りの砂丘が広がっています。

「中田島砂丘」には、「堆砂垣」というものが点在していて、砂丘の砂が風に流されてしまう、飛砂を防いでいます。堆砂垣に砂が積み重なることで、砂丘の高さを調整しています。

風が強いので、砂に風紋ができて行きます。自然が織りなすデザインですね。

「中田島砂丘」では2つ有名なものがあります。アカウミガメの産卵地になっている事。そして、強い風を利用した「凧揚げ」です。

ゴールデンウィークに開催される「浜松まつり」でも凧揚げ合戦がメインイベントです。この日も砂浜で凧揚げしている方々がいました。

風が強いということは、波も高いということですね。遠州灘から吹き込む風で、波がとても荒いです。こちらで荒れる海の風景を撮影しました。

出世街道と呼ばれる浜松城までの道

中田島砂丘から浜松市街地へ戻ってきて、次は反対方向の北へと向かいます。その乗り換えで、浜松城によりみちしました。

浜松駅から浜松城までは「出世街道」と呼ばれています。徳川家康が29~45歳の17年間を過ごしたのが浜松。中でも浜松城は家康公が天下統一への足掛かりとしたことや、歴代城主の中には幕府の要職に就いた者も多いことから、のちに「出世城」と呼ばれるようになりました。そこで、JR浜松駅から、浜松城までの道を「出世街道」と名付けたそうです。20分ほどの道のりです。

ゆるキャラの「家康くん」があちこちに見られます。浜松城がある公園をのんびりよりみちしてもいいです。

はままつフラワーパークへよりみち

浜名湖のほとりにある舘山寺温泉近くにあるのが「はままつフラワーパーク」です。浜松駅から舘山寺温泉方面のバスで40分ほどかかります。

花の他にも、噴水などもあります。音に合わせてでる噴水ショーがありますが、2020年の春に向けてリニューアル中だそうです。夜の照明と噴水のショーも楽しめそうです。

広い園内は、フラワートレインというバスも走っているので、歩くのに疲れても大丈夫ですね。

やはり春が一番鮮やかな色彩の花たちに出会えますが、一年を通して四季を感じる花壇になっているそうです。

舘山寺温泉のついでによりみちしてみてはいかがでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です