九州初よりみち6〜壱岐の玄関口「郷ノ浦港」へ

博多港から長崎県の壱岐へ高速船で渡りました。まずは壱岐の玄関口「郷ノ浦」の街をよりみちして回ります。

【よりみちレポート】九州初よりみち6〜壱岐の玄関口「郷ノ浦港」へ

日時:2015年8月
エリア:長崎県(壱岐市)

山口県下関から歩いて関門海峡を渡り、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県の各地をよりみちして回りました。

よりみちスポット

壱岐へのアクセス

壱岐へと渡る方法は4路線あります。長崎空港から飛行機で壱岐空港へ渡る方法の他は船で渡ります。

博多港から出ている、九州郵船のフェリーか高速船ジェットフォイルで、西の郷ノ浦港か、東の芦辺港へ行く方法。佐賀県の唐津港からフェリーで南の印通寺港へ行く方法。長崎県からは航路がないんですよね。

今回は博多港から高速船のジェットフォイルに乗って、西側の郷ノ浦港に向かいました。博多港からは1時間ちょっとです。フェリーだと2時間半くらいかかります。見渡す限り水平線が広がっていました。

【九州郵船:ジェットフォイル】

郷ノ浦港から宿泊施設「ホテルアイランド壹岐」へ

壱岐の郷ノ浦港に到着。港の前には駐車場と、住宅街になっています。

壱岐の島をよりみちをする前に荷物を置くために先にホテルへ向かいます。今回宿泊するホテルは、郷ノ浦港や郷ノ浦の街から少し離れた海辺にある「ホテルアイランド壹岐」に泊まります。送迎もお願いできるようですが、港からホテルまで歩いてみました。だいたい15分ほどの道のりです。

港から大きな橋を渡っていきます。橋の上からの風景。さっき降り立った港が見えます。川というか、ほぼ海の上を渡ってる感じです。

2019年現在「ホテルアイランド壹岐」はリニューアル改装中。郷ノ浦近くに2号館があります。


「ホテルアイランド壹岐」には、温泉ではありませんが、大浴場と露天風呂があります。ゆったりとお湯に浸かることができます。

2連泊しましたが、2日間とも夕食は内容を変えていただけました。もちろん同じものでも大丈夫です。

1日目の夕食は和食で、これでもかというほど海の幸が並びます。カニやアワビまでありました。

2日目の夕食は洋食。メインは壱岐牛のステーキ。前菜でこれまた海の幸が並びます。壱岐牛は食べ応えのあるお肉でした。

朝ごはんも結構種類がありました。

郷ノ浦の街へよりみち

郷ノ浦の中心部までは、郷ノ浦港からも、ホテルアイランド壹岐からも、歩いて15分ほどです。

郷ノ浦の港からホテルに向かう時に渡った橋が見えます。夏休み中のようかい手々てんに遭遇。

「ふれ愛通り」という商店街がありました。

「ふれ愛」という感じが出てますね。

「壱岐Tシャツ」がかかっている洋服屋があります。

時刻表を見ると「郷ノ浦」というバス停になっていますが、「本町」バス停のことを指します。バスターミナルという感じで、ここを中心に壱岐のいろんな方向にバスが出ています。

壱岐の交通手段で便利なバス。1日フリー乗車券がお得です。

島外専用で1日1000円です。今回はこちらをフル活用して、壱岐の島をよりみちしてまわりました。

弁天崎公園からの夕日と、周辺のカフェ

「ホテルアイランド壹岐」に止まったなら、すぐ近くにある弁天崎公園からの夕日を見るのがオススメ。ほぼ人もいないので、夕景を独り占めできます。

「ホテルアイランド壹岐」のすぐ目の前に、「cafe&雑貨 K’s(ケイズ)」があります。夏だと、大きなかき氷もいただけます。今回はかき氷を食べずに、フロートをいただきました。夜7時までの営業です。夕焼けを見た後でも間に合いました。

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