長崎県壱岐市|九州初よりみち9〜イルカに会える壱岐北端の街「勝本」へ

長崎県壱岐の北端にある町「勝本」によりみちしました。勝本には朝市があり、観光バスも結構よりみちしていきます。北の端には「イルカパーク」があり、イルカに会うこともできます。お盆までの夏季限定でバスが走っています。

勝本の街をよりみちして回りました。

【よりみちレポート】長崎県壱岐市|九州初よりみち9〜イルカに会える壱岐北端の街「勝本」へ

日時:2015年8月
エリア:長崎県(壱岐市)

山口県下関から歩いて関門海峡を渡り、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県の各地をよりみちして回りました。

よりみちスポット

勝本朝市でよりみちコンサート

壱岐の2日目もバス一日乗車券をフル活用します。まずは朝市が行われている壱岐北端の街、「勝本」へ。郷ノ浦からだとバスで40分ほど。

観光バスも多くよりみちをするスポットで、商店が並ぶ小屋があります。特に週末になると、町の至る所で朝市のお店が出るみたいです。道には旗が飾ってあります。いたるところに「大売り出し」の旗も出ていました。

ちょうど福岡の大学から壱岐を訪れていた団体の方がみえて、朝市の前でプチよりみちコンサートを開催しました。

勝本朝市にて、ようかい手々てん。てんこ盛りです!

勝本の町の風景

ようかい手々てんさんとお別れして、勝本の街をよりみちして回ります。

海産物が並ぶ朝市がある勝本の町ですから、一本外側の道はもう海です。漁船がたくさんとまってました。

細い路地の先には・・・急に階段。

長崎は坂が多いといいますが、壱岐も同じように、坂や階段が多いです。これは、平地が少なくて、急に小高い山になる地形なんですね。

ですから、バスで移動している時も、山の中を上ったり下ったりしていきます。

道を歩いていても、急に階段や坂に出くわします。山裾に沿って道があったりするので、碁盤の目のような道ではなく、山の形に沿った道ができてきます。くねくねしているんですね。

どうやら、この小高い丘の上にはもともと勝本城というお城があったみたいです。今は石垣だけが残っています。

壱岐の厳島神社。やはり海の神様はここにもいらっしゃいます。

聖母宮。1300年も歴史があるんだそうです。豊臣秀吉の朝鮮出兵も見てきたんですね。

勝本漁協の近くに海に向かってたつ鳥居がありました。

勝本の町を歩いていると思うんです。そういえば、引き戸ばっかりだな。新しい家も、ほとんど引き戸です。

どうも、風が強いので、風の影響を受けにくい引き戸にしているんだとか。よく見ると、引き戸のところに網戸も付けてありますね。夏は網戸だけになってるんですね。

イルカパークを目指すも断念

勝本の朝市のあたりから北の方へ向かうと、北端にイルカに会える「イルカパーク」があります。お盆前までの夏期のみ、バスが出ています。もうその期間を過ぎているので、よりみちしながら歩いて向かいました。

勝本の町からは片道40分ほどの道のりです。イルカパークと、その先にある串山海水浴場を目指していくことにしました。

途中コンビニエンスストアの「ポプラ」もありました。

途中石がいっぱいの海岸に出ました。向こうに見える砂浜が「天ヶ原海水浴場」です。遠目で見てもきれいな砂浜です。

目指すイルカパークは、あの砂浜のあたりです。しかしながら、帰りのバスのことを考えると、ここでタイムオーバー。

ここでしばし昼食を。買ってきたおにぎりをいただく。

岸壁に腰掛けて海を見ながらおにぎり食べようと思って座ってみると、小石がいっぱいで痛い!と思って見てみると・・・全部小さな貝でした。踏んづけてごめんね。

レトロな建物のカフェ「大久保本店」

勝本の朝市の近くにある古民家カフェ「大久保本店」によりみち。

中は、おしゃれにリフォームされています。

カフェメニューの他にも、ランチや、壱岐牛のハンバーガーなどがいただけます。勝本の朝市のついでによりみちするのにちょうどいいですね。11時から営業してます。

勝本でウニといえば「お食事処 大幸」

こちらも勝本の朝市の近く。お食事処大幸。海産物のお土産物も購入できますが、ランチタイムにウニ飯などの食事をいただけます。

4月頃から7月中旬までがムラサキウニ、それ以降から10月頃までが赤ウニの季節となっています。トロトロタイプのウニでした。濃厚な味で、ご飯が進んじゃいます、

豆腐は壱岐島豆腐で、大豆の味が濃いんです。

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