岐阜県下呂駅周辺をよりみち

岐阜県中津川市をよりみちした後、下呂市にもよりみちしました。雨上がりの下呂の街で、人気の蕎麦屋「仲佐」にたまたま入ることができました。

【よりみちレポート】岐阜県下呂駅周辺をよりみち

日時:2015年9月
エリア:岐阜県(下呂市)

岐阜県中津川市の中津川駅周辺と、付知峡、加子母をしたあと、下呂市をよりみちして回りました。。

よりみちスポット

加子母から下呂へ、雨上がりの下呂によりみち

岐阜県中津川市の付知峡、加子母とよりみちして、濃飛バスで下呂市へ向かいました。加子母総合事務所から下呂駅までの濃飛バス加子母線は、平日6往復、休日5往復あります。40分ほどの乗車です。

翌日は雨も上がって、いい天気になりました。下呂駅からよりみちスタートです。駅前には、「下呂温泉神社」と書かれた大きなのぼりが立っていました。毎年10月8日に行われる下呂温泉神社の例祭を告げるのぼりです。温泉に感謝するお祭りです。

下呂のお祭りは、週末にという感じではなく、毎年日にちが決まっているものが多いみたいですね。夏の龍神祭りも、8月1日から4日までの開催です。

下呂駅の下の地下道を通って駅の向こう側に出ると、右手に老舗旅館の下呂温泉 水明館があります。水明館と飛騨川の間にある道が、結構散歩にはいい道なんです。

四季折々の色彩の道を楽しめます。夏までは青々とした木々の間を歩けます。秋になるとほんのりと秋色に色づいてきて紅葉を楽しめます。

下呂駅から下呂の温泉街へは下呂大橋を渡っていきます。下呂大橋から飛騨川の流れを見てみると、前日までの雨のすごさがわかります。普段は、こんなに川幅広くないんです。河原に石があるんですが、見えなくなってました。

予約しないとなかなか入れない蕎麦屋「仲佐」

川沿いの温泉街から少し離れたところにある、下呂で有名な蕎麦屋「仲佐」。下呂市役所の近くになります。

今まで何度かトライしても、予約でいっぱいだったり、定休日で入れなかったのですが、今回予約なしでしたが、たまたま入ることができました。

確実に入るなら、事前予約した方がいいと思います。基本は水曜日休みですが、木曜日も定休日になっていることが多いみたいです。

奥飛騨や長野県で栽培されている小粒な蕎麦の実を石臼で手挽きして蕎麦打ちします。蕎麦の香りが立ってくる、ざるそば。ツユなしで風味を楽しむのもいいですね。

ざるそばは1枚1300円と少々値段が張りますが、納得の美味しさです。追加は1枚1100円でいただけます。

季節の天ぷらは、十六ささげと、舞茸でした。サックサクな食感で、衣の中から風味が広がって美味しいです。

他にも、10食限定のそばがきや、蕎麦饅頭などもあります。

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