岐阜県大垣市|上石津町によりみち1〜多良地区

岐阜県大垣市に「上石津町」という飛び地があります。関ヶ原の南側で、山あいにある町です。大きく分けて4つの地区に分かれているので、それぞれよりみちして回ってみました。まずは上石津町の真ん中あたりにある「多良地区」へよりみち。

【よりみちレポート】岐阜県大垣市|上石津町によりみち1〜多良地区

日時:2015年10月
エリア:岐阜県(大垣市)

大垣市の飛び地「上石津町」のにある4つの地区「牧田地区」「一ノ瀬地区」「多良地区」「時地区」をよりみちして回りました。

よりみちスポット

上石津町へのアクセス

岐阜県大垣市の中でも、養老町や関ヶ原町を挟んで飛び地となっている「上石津町」によりみちしました。

公共交通機関を使って上石津町に行こうとすると、大垣駅からバスで養老郡養老町を通っていくか、関ヶ原駅からバスでいく方法があります。

今回は、大垣駅からバスで向かい、上石津町を巡った後、歩いて関ヶ原駅までいくコースでよりみちしました。上石津町は大きく分けて4つの地区があるということで、牧田地区、一ノ瀬地区、多良地区、時地区をそれぞれよりみちしてみました。

大垣駅から名阪近鉄バスに乗って、上石津町へ。養老町を経由して、上石津までは1時間ほどの乗車です。

養老町を越えると、牧田川に沿って長閑な風景が続きます。

上石津町の真ん中あたりにある多良地区へ。「下多良」バス停で下車。上石津町に初よりみちです。

多良地区の風景

町を歩いていると電気柵をよく見かけます。

田んぼには、柵が囲あります。地図を見ても何も書いてないですが、この柵が行く手を塞いでいるところもあります。特に鍵はかかってないので、開けることはできます。

ここまでしないといけないくらい、動物たちがやってくるってことですね。

お墓の作りも、その土地独特なものがありますね。お寺の敷地内でないところにあることも多く、お墓が生活の中に溶け込んでいる気がします。

ところどころ柿がなってます。秋を感じますね。

下多良のカヤの木。数百年も、この場所で行き交う人々を見てきた木です。木陰でたくさんの人を癒してきたんでしょうね。

上石津町のマンホールは川魚。鮎でしょうか?アマゴかな?イワナかな? 調べてみると「アユ」でした。

石垣を見つけました。

石垣の上には、「上石津郷土資料館」がありました。

どこかで珈琲飲みたいなと思って、いろいろとお店の情報を教えていただき、少し離れた「喫茶ミワ」に向かうことに。あとはコミュニティバスの時間次第です。

いくつか喫茶店があるみたいです。結構よさげなところがあったので、次来る時は、喫茶めぐりもいいかも。

「上石津郷土資料館」にて、ようかい手々てん発見!

「上石津郷土資料館」からは多良の町を見下ろせます。「喫茶ミワ」へは、かなたに見える林を越えていきます。

大神神社

上石津地域事務所に到着。喫茶ミワの前に、バス停があるのでそこからバスに乗ろうと思ってたんですが、時間的に無理そうだったので、今回は断念。

バスの時間まで少しだけ時間があったので、1区間よりみちしてみることに。

上石津診療所の近くにはジビエ料理のお店「頌和の杜」が。ぼたんに、もみじ。機会があればよりみちしてみたいですね。

上原神社。上石津町を歩いてて思ったのは、この、旗を掲げるポールを見ることが多かったです。ということは、神社が多いってことなんでしょうね。

上石津診療所前からコミュニティバスの「時コース」に乗って南の時地区に向かいます。

途中喫茶ミワがありましたが、この「時コース」バスは止まりません。名阪近鉄バスの路線は、この前に止まってくれるんですよね。このコミュニティバスに乗ったのはちゃんと訳があって、行きたいところによりみちしてくれるコースが、「時コース」だったんですね。ちょうど乗れたのでラッキーでした。1日3本しかありません。

喫茶ミワはまたの機会に。

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