北関東よりみちの旅1〜千葉県のホキ美術館へ

千葉県千葉市の土気駅周辺は、あすみが丘という住宅街になります。西洋風な建物が並ぶ、独特な雰囲気の街並みでした。ここに写実絵画を専門に展示する「ホキ美術館」があり、よりみちしました。近くには千葉市昭和の森という広い公園もありました。

【よりみちレポート】北関東よりみちの旅1〜千葉県のホキ美術館へ

日時:2015年11月
エリア:岐阜県(岐阜市)、千葉県(千葉市緑区)

千葉県からはじまり、茨城県、栃木県、群馬県と北関東を横断しながらよりみちしてまわりました。

よりみちスポット

岐阜から土気駅へアクセス

夜明け前に岐阜からよりみちの旅へ出発です。空にはまだ星が輝いてます。

ほとんど人通りのない名鉄駅前交差点。もしかしたら、平日の方が、朝も人通りがあるのかもしれません。信長さんにご挨拶。いってきます。

名古屋から新幹線で東京へ。静岡あたりで山に霧がかかってて面白い風景でした。富士山は雲の中。

新幹線に乗ってて富士山が見えるたりすると、なぜか得した気分になりますよね。

千葉駅から外房線に乗り換えてどんどんと東へ向かいます。

千葉からJR外房線で5駅、20分ほどの乗車で土気(とけ)駅へ到着。ここから千葉県千葉市緑区あすみが丘をよりみちして回ります。

岐阜から3時間30分ほどかかりました。

あすみが丘の風景

駅前は「あすみが丘バーズモール」というショッピングモールになっています。イタリア料理屋や洋菓子のお店、居酒屋などが並びます。

駅から東の方へ、「とけあい通り」を進みます。

この辺りは「あすみが丘東」という住宅街があります。ここだけ色合いが違います。町の統一感はありますね。

ヨーロッパ風な街並みです。同じような感じの家がずらっと並んでました。

建物も素敵な、写実絵画専門の美術館「ホキ美術館」

あすみが丘の住宅街を抜けると、今回の目的地「ホキ美術館」が見えてきました。

10時の開館で、10時頃に着いたのですが、駐車場がかなり埋まってます。祝日だからでしょうか、すごいにぎわいです。それだけ有名なんですね。

写実絵画の美術館。写真のように描かれた絵画が集められています。

この日はなんと、ちょうど開館5周年の日。プレゼントに、写実画のプリントが入ったペーパーバッグをいただいちゃいました。

モダンな造りの建物。作品も素敵ですが、建物自体も素敵です。

スロープを上って行くと入口があります。かなりの点数の作品が並んでます。一つずつしっかり見て行くと、結構お腹いっぱいになります。こちらのレストランもとっても気になりましたが、またの機会に。

スロープをそのまま進むと反対側の出口へ。奥行きの長い造りになってます。二階、一階、地下にも作品があります。見た目以上に広く感じます。中の照明の当て方もとっても面白かったです。

入館料は1800円とお高めですが、とってもよかったです。

広々とした千葉市昭和の森公園

あすみが丘東の住宅街の看板に「昭和の森」とありましたが、ちょうどホキ美術館の裏手にその「千葉市昭和の森公園」があります。

広々とした公園で、気持ちいい!ぽかぽか陽気の日でしたら、外で日向ぼっこというのもいいですね。レンタサイクルもあるようです。

帰りに別の道を通ってみましたが、日本って感じがしませんね。

帰りはバスに乗ってみました。駅まで170円です。なんだかゆったりした町でした。

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