千葉県銚子市|北関東よりみちの旅2〜銚子駅から外川の長崎鼻へよりみち観光

千葉県銚子市によりみちしました。銚子というと、日本屈指の水揚げ量を誇る漁港で有名ですが、他にも、ヒゲタ醤油などの名産品もあります。観光スポットで犬吠埼や、屏風ケ浦などもあります。まずは銚子駅周辺と、外川の先端にある長崎鼻へよりみちしました。

【よりみちレポート】千葉県銚子市|北関東よりみちの旅2〜銚子駅から外川の長崎鼻へよりみち観光

日時:2015年11月
エリア:千葉県(銚子市)

千葉県からはじまり、茨城県、栃木県、群馬県と北関東を横断しながらよりみちしてまわりました。

よりみちスポット

土気駅から銚子駅へのアクセス

千葉市からさらに外房線を西へむかい、チーバくんの耳の部分にあたる銚子市によりみちしました。まずは外房線で成東駅へ。5駅で25分ほどの乗車です。

特急しおさいに乗り換えて銚子駅へ。この特急はほとんどが自由席でした。9両編成のうち5両が自由席になるものと、7両が自由席になる便があるみたいです。

途中駅「ようかいちば」という駅を通りましたが、どうしても「妖怪ちば」に聞こえてしまいました。

もちろん「八日市場」ですね。

銚子駅到着。成東駅からだと特急で1時間ほどです。東京からだと2時間弱です。

駅に到着してすぐ、どんな町かわかりました。醤油と漁業の町ですね。有名どころの醤油屋さんがいくつかあります。

銚子駅。駅周辺をよりみちしてまわります。

銚子駅周辺の風景

銚子駅からまっすぐ北へ伸びる道。あれ?空いてる?

祝日だから、もっとお魚食べにみんな来てるかなと思ってたけど、そうでもなかったみたいです。

いいお天気!空が真っ青です。

青空に混じって、信号機も真っ青です。空に溶け込んでます。青い信号機は珍しいですね。

僕も思ってたんですよね。岐阜も、2両連結バスの「清流ライナー」が走る町をぜーんぶ青くしたら、「青い町」って、絶対うけるかなぁと。

青い信号機にまじって「ヒゲタしょうゆ」の看板が。そう、しょうゆのお店ひとつがこのヒゲタしょうゆです。東京に住んでた頃は、よく使ってたな。オレンジのラベルが印象的なお醤油です。

波止場をイメージした係船柱(ボラード)というのも青色のものがあります。海辺にあると片足を乗せてポーズをとって写真を撮りたくなるアレですね。黄色と比較すると、青とのコントラストがいい感じ。

高い建物がなく、広い道が続くと、なんとなく海へ続く雰囲気がしますね。街灯も、イカリの形をしていたり、港町っぽい感じです。

街灯の支柱をよくみてみると、何やら旗のような記号がいくつか書いてあります。これは「旗りゅう信号(国際信号旗を使用)」という文字を旗で表す方法なんだとか。26旗のアルファベット文字旗、10旗の数字旗、3旗の代表旗及び回答旗の合計40旗で構成されています。

上のを読んでみると「choshi」・・・「銚子」!

駅からの道をまっすぐ行くと、海に出ました。ん〜広いね。おやっ?何かおかしい。海の香りがしない。

よくみてみると、大きな橋がかかってる。ということは、ここは川だ!

そう、利根川でした。ここから右の方面に向かうと海に出ます。

外川の先端「長崎鼻」へ

銚子駅に戻ってきて、予定していたバスへ・・・と思ったら、予定していなかったバスが。

どうやら、平日と休日で行き先が変わるのを見落としていました。

ここでよりみち予定変更。

バスで行こうと思ってたところは最後によりみちすることにして、先にこのバスで終点近くまで向かうことに。ちなみに、こちらのバスは、「長崎国民宿舎行き」。本当は「千葉科学大学行き」に乗りたかったんですけど、あとのお楽しみということで。

先に、犬吠埼の方面によりみちすることにしました。銚子駅から出ている銚子電鉄の終着駅にもなっている、外川までバスで行って、犬吠埼へよりみちしていきます。まずは外川へ。

「長崎鼻入り口」バス停にて下車。外川の街並みです。外川の駅周辺は古い街並みが残されているんですが、今回はそちらの方へのよりみちはできませんでした。またの機会によりみちしたいと思います。

道の向こう側に海が見えます。

海に出ました。あの向こうに見える白い塔が長崎鼻です。白い波が打ち寄せてます。そこまで行ってみます。

ゴツゴツした岩場に波しぶきがあがります。やはり、先端のところというのはこういった岩場が多いですね。波が打ち付けるので、砂浜というのはできにくいんでしょうね。

波で削れた岩が、不思議な模様です。自然の力を感じますね。

なんともさみしい風景です。人の気配はしませんが、風と海の音に包まれることができます。

時間がゆっくり進んでいく。そんな気がします。

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