栃木県日光市|北関東よりみちの旅8〜夜の日光と、朝の日光東照宮

紅葉の時期の日光によりみちしました。紅葉の時期といえば、混雑が気になりますね。夜の日光の雰囲気と、朝方の日光東照宮によりみちしてみました。

日光山輪王寺庭園は普段昼間の入園のみですが、紅葉の時期などは夜間ライトアップされた特別公開されています。昼間と夜の風景をのぞいてみました。

【よりみちレポート】栃木県日光市|北関東よりみちの旅8〜夜の日光と、朝の日光東照宮

日時:2015年11月
エリア:栃木県(日光市)

千葉県からはじまり、茨城県、栃木県、群馬県と北関東を横断しながらよりみちしてまわりました。

よりみちスポット

夜の日光の街の風景

宇都宮市大谷町によりみちした後、鹿沼駅からJR日光線に乗って日光駅に向かいました。30分ほどの乗車で日光駅に到着。もうあたりは暗くなってきています。すでに17時なので、もう日光東照宮はしまってます。

日光の夜の街をよりみちして回ってみました。駅前には西洋風な建物のホテルがあります。いい雰囲気ですね。

日光駅から日光東照宮までの道は緩やかな上り坂です。沿道には丸い街灯がずらっと並んでいました。夜になるとあまり食事できるところがありません。養老乃滝とガストが目立ってました。

そして、なぜかカレー屋が3軒もあって、夜もやってました。金谷ホテルのカレーつながりでしょうか。

神橋もライトアップされていて神秘的です。

ライトアップされた日光山輪王寺庭園「逍遥園」

2015年のよりみちで訪れた時は、日光山輪王寺三仏堂は工事中でした。紅葉の期間だけ、輪王寺の庭園「逍遥園」がライトアップされて夜間公開されていたので、よりみちしてみました。

特別公開の入園料は500円。普段は300円です。

紅葉がライトアップされていて、池にも反射してました。池の周りをぐるっと一周する感じで見学できます。

昼間の「逍遥園」にもよりみちしてみました。こちらも、池に紅葉が反射していていいですね。

朝のまだすいている日光東照宮へ

紅葉の時期ですと、絶対日光東照宮は混みますよね。想像がつきますから、開門時間の朝8時に行ってみることにしました。

参道には人がいません。逆に、入れるのか不安になるくらい静かです。輪王寺の前の参道も人はまばら。朝日に照らされた紅葉を楽しむ余裕もあります。

日光東照宮に着きました。人はほとんどいません。五重塔の前にちらほら人が増えてきました。

もっと並んでるかと思いましたが、意外と開門と同時の入場はまばらでした。写真も撮りやすかったです。

訪れた2015年は、陽明門が現在工事中でした。2017年に陽明門の修繕は終わったみたいですが、これからまだ何年かかけて、東照宮のあちこちを修繕していくみたいですね。

朝早くだと、唐門などもゆっくり見られます。修繕を終えて、白さが極みます。

亀の石を発見。係の方に聞いてみると・・・観光客の方が並べていったものです・・・とのこと。この真ん中の大きな石をどかすと、旗を立てる穴があるそうです。

眠り猫にもゆっくりお会いできました。起こさないよう奥へ。巫女さんが掃除をしていましたが、それだけでも絵になります。

奥宮の方へ向かいます。まだとっても静かです。

奥宮へよりみち。ここで一通り見終わったので、引き返していきます。この時点で9時頃。8時の開門から1時間ほどゆっくり日光東照宮を見て回れました。人も少なくて、写真も撮りやすかったです。

陽明門の方へ戻ってみると・・・

わ〜お!すでに人人人、修学旅行生、いろんな色の帽子であふれかえってます。

早起きは三文の得。実感しました。

日光東照宮を静かにゆっくり見るなら、開門から午前9時がオススメです!

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