四国よりみち旅9〜阿波踊りの街、徳島市

徳島市は「阿波踊り」のイメージがあります、夏のイベントだけではなく、一年中阿波踊りがみられたりします。そして、淡路島を通るルートでの要の地なので、駅前はバスターミナルが大きくあります。

【よりみちレポート】四国よりみち旅9〜阿波踊りの街、徳島市

日時:2016年3月
エリア:徳島県(徳島市)

香川県の琴平から始まり、高知県の高知市と室戸岬を回って、徳島県へ。牟岐の出羽島でアートに触れて、徳島市までよりみちして回りました。

よりみちスポット

牟岐駅から徳島駅へ

特急「むろと」で牟岐駅から徳島駅へむかいます。特急列車の見た感じは普通の列車のようです。四国を走る特急列車は自由席が主体なようです。現在特急むろとは一日1往復のみになってしまいました。牟岐から徳島までは1時間20分ほどの乗車。普通ですと1時間50分ほどです。

想像していたより大きな駅でびっくりしました。駅前には、やっぱり南国のイメージのヤシの木があります。

駅前はバスターミナルがあり、たくさんのバスが行き交います。なぜこんなにバスがくるのか・・・

それは、大阪や東京など東から四国に渡ろうと思うと、瀬戸大橋を渡るよりも、淡路島を通って四国に行った方が近いんです。その淡路島からくると、四国の玄関口が、ちょうどこの徳島市になるんですね。

だからこんなにバスが多いのも頷けます。

徳島の街の風景

徳島駅前には、大きなそごうがありました。

町を歩いてて思ったのが、横断歩道の書き方が独特。これは、十字路の交差点というよりは、何叉路かになってるところが多くて、横断歩道もスクランブル交差点になってるからだと思います。

こんなでっかい縞模様の書き方はなかなか見ないですね。

徳島の商店街によりみちしてみました。駅前には、いくつかアーケード街もあります。

「アニメのマチ、東新町」。アニメのキャラクターが阿波踊りを踊っています。

一年中みれる阿波踊り

徳島の街を歩くと、いたるところに阿波踊りの像が立っています。ポストの上にも阿波踊り。

ベンチの上のひさしが、阿波踊りの笠になってます。

「阿波踊り会館」というところでは、一年中阿波踊りの見学や体験をすることができます。昼間は会館専属連が踊りを披露します。夜の公演は毎日違う有名連が担当します。

今宵は酔狂連です。

シンガポールからの団体さんが多くて本日は盛況。まずは男おどり。

女おどり

入り乱れてくる

小さい子もたくさん踊ってます。

少しレクチャーを受けて、最後はみんなで踊ったりするコーナーもあります。うまく踊れてる人には、表彰されて、お土産をもらえたりします。

これにて四国のよりみち旅は終了。高速バスで淡路島を通って帰って来ました。鳴門の渦潮見に行きたかったな・・・それはまたの機会ということで。

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