愛知県田原市によりみち2〜伊良湖岬へ

豊橋鉄道の三河田原駅から、渥美半島の先端、伊良湖岬によりみちしました。伊良湖岬には恋路ヶ浜がありますが、波が高いことが多く、海水浴というよりは、サーフィンをされるの方が多く訪れるところです。

伊良湖岬周辺のサイクリングロード沿いをよりみちして回りました。

【よりみちレポート】愛知県田原市によりみち2〜伊良湖岬へ

日時:2016年5月
エリア:愛知県(田原市)

愛知県の豊橋から田原市を結ぶ豊橋鉄道に乗って、田原市へ行き、田原市の街と渥美半島の伊良湖岬などをよりみちしました。

よりみちスポット

三河田原駅から伊良湖岬までの風景

豊橋鉄道の三河田原駅から、渥美半島の先端、伊良湖岬によりみちします。

バスで伊良湖岬に向かおうと、バス停で待っていると、車のクラクションが聞こえます。

先ほどよりみちした喫茶店で隣に座ってた方です。【過去の記事:愛知県田原市によりみち1〜豊橋から豊橋鉄道で田原市へ】伊良湖岬の方面に向かうという話をしていて、一緒の方向だからご一緒にというお誘いでした。ありがたく同乗させていただきました。

ちなみに、田原駅から伊良湖岬まで豊鉄バスで50分ほどです。何本かは豊橋駅から出ているバスもあります。豊橋からだと1時間45分ほどです。

一緒に伊良湖へ向かった手々てんさん。

途中で黄色い風景を見つけて、よりみちをしました。一面黄色い花で埋め尽くされていました。

菜の花かと思いましたが、違う黄色い花でした。一面に咲いてます。あとで調べてみると、「オオキンケイギク」という特定外来種に指定されている花でした。生命力が強いので、駆除するのが大変なんだそうです。渥美半島でも見かけるようになって、イベントを開催してみんなで駆除したりしているようです。

こちらの風景が、【ウノゾーン通信2018年3月4月号】の表紙の「ここどこ?」写真でした。

菜の花畑に出会いたかったな。

伊良湖といえば、メロンですね。渥美中央青果市場がありました。夏近くなると、この市場がメロンで埋まるそうです。

伊良湖休暇村から伊良湖港へ

伊良湖岬の少し手前の休暇村でみなさんとはおわかれしました。南に向かって道が一直線にのびてます。南国の雰囲気ですね。

浜辺で写真を撮りながら恋路ヶ浜の方へ向かいます。

あちこちに防波ブロックが置いてあります。波が高いということなんでしょうね。

浜辺をよく見てみると、ひるがおの花が咲いてます。5月〜8月に見られる光景です。

伊良湖海水浴場ココナッツビーチ。こちらは内海の方を向いている浜なので、まだ波が穏やかな感じがします。

伊良湖シーパーク&スパ(旧 伊良湖ガーデンホテルリゾート&スパ)というリゾートホテルの前にあるビーチです。夏には賑わいそうです。

ココナッツビーチ伊良湖の近くに、伊良湖漁港があります。お昼頃ですが、「渥美魚市場」ではセリが行われてました。

漁港近くの町並み。何件か民宿があります。海沿いに「道の駅伊良湖クリスタルポルト」がありました。伊勢湾フェリーや名鉄海上観光船の発着所にもなっています。

名鉄海上観光船は、篠島、日間賀島を通って愛知県内の対岸にある知多半島の師崎や河和まで行けます。

伊勢湾フェリーは、伊勢湾を横断して、三重県の鳥羽まで行けます。

「道の駅伊良湖クリスタルポルト」にて、メロンソフトをいただきました。外は焼けるような暑さなので、生き返ります!酸味と甘みが絶妙です。

伊良湖港から伊良湖灯台を通って恋路ヶ浜へ

道の駅から恋路ヶ浜へは、10分ほどで行けます。その前に、伊良湖岬の先端にある伊良湖灯台へ向かいまいした。「道の駅伊良湖クリスタルポルト」のあたりから山の方へ歩道橋が続いています。灯台へはこの山を越えていきます。

これ以外にも、海沿いをぐるっと回っていく、平坦な道もあります。そちらの方が楽だと思います。

山を越える道は舗装されているので、歩きやすいです。ですが、坂はまあまあキツイです。木陰があるのがありがたい!

10分ほど歩いて最後に階段を降りると伊良湖岬灯台がありました。風が強かったですが、気持ちいい!

このまま道を東へ行くと恋路ヶ浜に出ます。

10分ほど海沿いに平坦な道を歩くと「恋路ヶ浜」に到着。こちらは太平洋側の外海を向いているので、波が高いです。大石海岸(太平洋ロングビーチ)とも呼ばれます。サーフィンのメッカになっているのも頷けます。

トイピアノを演奏してみましたが、風と波でほぼ音がかき消されました。

半島の先にはだいたい、灯台と恋人の聖地がありますね。

伊良湖岬のご当地グルメ「大アサリ丼」

恋路ヶ浜のあたりには、駐車場と、その前には飲食店やお土産物屋さんがあります。「灯台茶屋」でお昼をいただきます。

伊良湖といえば、大アサリと岩牡蠣。なので、贅沢に両方がのった、丼をいただきました。でも1000円ほどなんですよ。

大きな大アサリと岩牡蠣のフライが、ドーンとのっています。食べ応えあります。ジュワッと磯の香りが広がって美味しいです!

食事が終わると「サービスだよ!」と、キンキンに冷えたパイナップルをいただきました。みんなにサービスしてました。暑い日にはありがたいサービスです。

海沿いのサイクリングロードをよりみち

渥美半島の先っちょをぐるっと回ってみます。本当に、南国の雰囲気です。恋路ヶ浜から海沿いの道を行きます。半島はこんもりしている地形なので、アップダウンがある道が続きます。

サイクリングロードのような感じになっているところもあり、風を感じながら、自転車で回るのもいいですね。ただ、坂道が多いので、電動機付き自転車をお勧めします。

こうやってみてみても、坂が多い理由もわかる風景です。

高台に見えるホテルが、「伊良湖ビューホテル」です。絶対いい景色ですよね。

随分登ってきました。恋路ヶ浜が遠くに見えます。

サイクリングロードになっているところを行くと、車道の下を通って行ったりと、ちょっとした探検している雰囲気を味わえます。

急に海から離れていく道があると、どこへでるのかワクワクします。

本日お休みでしたが、イラゴカフェ。気になる佇まいです。

表浜街道の脇を走る、サイクリングコース。むこうまでずーっと続きます。

この辺りまで来ると、ほとんど観光客の方はいません。恋路ヶ浜と同じように綺麗な浜ですが、ほとんど人はいませんでした。海を独り占め。風と波の音が心地よい時間です。

日出町あたりで、海とお別れして、バス路線の方へ。

渥美半島の名物というと、ハウス栽培です。ハウスが立ち並ぶところがありました。菊の花や、果物、野菜などなどいろいろ栽培されています。こちらはきゅうりかな?

渥美半島のよりみちはここまで。

「伊良湖菜の花ガーデン」がある堀切町海岸のあたりまでよりみちしたかったんだけど、ゆったりと海の風景を楽しんじゃいました。こういう時間もいいですね。堀切から少し手前のところで豊鉄バスに乗って三河田原駅に戻りました。

渥美半島をいくバス路線も少ないので、時間には要注意。特にコミュニティバスは乗り遅れると2時間待ちは当たり前です。

帰りの豊橋鉄道は、「バラ号」でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です