2016年夏のよりみち旅1〜長野県善光寺へ

2016年夏のよりみち旅は、長野県、新潟県、秋田県、山形県をよりみちしてまわりました。

旅のはじめは、長野県長野市の善光寺へ。旅の無事を祈願してきました。善光寺の参道で、テイクアウトできるグルメもご紹介。

【よりみちレポート】2016年夏のよりみち旅1〜長野県善光寺へ

日時:2016年8月
エリア:長野県(長野市)

2016年夏のよりみち旅は、長野県、新潟県、秋田県、山形県をよりみちしてまわりました。

よりみちスポット

岐阜から長野へのアクセス

8月の終わりによりみち旅へ出発です。この一週間は雨予報が続きます。晴れ男の力はいかに・・・今にも降り出しそうな岐阜から出発です。

岐阜から長野へは、名古屋から出ている特急「ワイドビューしなの」に乗ってそのままいけます。名古屋からは3時間ほどの乗車です。

長野駅へ到着。天気は・・・晴れ!よかった。

善光寺への玄関口ということで、長野駅も提灯など善光寺の雰囲気があります。長野駅から善光寺までは、北のほうへ30分ほど歩いていきます。善光寺までは、「びんずる号」や「ぐるりん号」などのバスも通っています。

ウーーノはもちろん歩いてよりみちしていきます。

長野駅から善光寺までの参道を行く

善光寺までの参道は、長野駅から少し西へ向かって、その後北へまっすぐ伸びています。参道沿いには大きな灯籠が立っています。

駅から参道を少し行ったところにある「かるかや山 西光寺」。「絵解きの寺」とあります。「絵解き」というのは、仏の教えを伝え説くのに、絵画を用いたということだそうです。紙芝居のようにしてわかりやすく伝えたわけですね。

500円奉納すれば、絵解きを体験できます。

駅から15分ほど歩いたところにある「権堂商店街」。アーケード街になっていました。

北野文芸座。落語や漫才などの寄席をやっています。

道の途中に、野点のようになっているところなどがありました。善光寺までの道は、少しだけ坂になっていて、この緩やかな坂がずっと続いていきます。

「ぱてぃお大門」。善光寺の雰囲気に合わせた建物がならびます。

中庭のようなところの周りに飲食店が多くありますが、イベントも開催されるみたいです。

ふとしたところに写真に収めたくなる風景があります。

善光寺へお参り

善光寺の入り口にある、「善光寺仁王門」。その名の通り、仁王像が立っています。

仁王門の先に、お土産物屋や飲食店などが立ち並んでいます。

冷やし甘酒で、しばしクールダウン。おやきや甘酒ソフトクリームなどたくさん誘惑があります。

善光寺山門。こちらの山門は、特別観覧で、門の上に登ることもできます。上から見る善光寺参道というのもいいですね。

「善光寺」の文字をよく見てみると、鳩の形になってたりしますね。探してみるのもいいですね。

善光寺で旅の無事を祈願。長野はいい天気でした。

長野のリンゴを使用した「シードル」

善光寺の仁王門よりも手前の参道沿いにある「久世福商店 善光寺大門本店」によりみち。信州の美味しいものなど、こだわりの商品が並ぶセレクトショップです。

こちらでは定番の冷たい、あったかいを選べる甘酒もありますが、リンゴのお酒「シードル」の試飲もできます。

長野県飯綱町の名産品でもあるりんごを使って作ったサンクゼールのシードルをいただけます。リンゴの爽やかな味と、炭酸のシュワシュワが爽快です。

【サンクゼールのシードル】

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