長野県飯山市|2016年夏のよりみち旅2〜素敵な音楽ホールのある飯山市へ

長野県長野市の善光寺にお参りしたのち、同じく長野県の飯山市によりみち。北陸新幹線の開業にともない、新幹線の駅ができました。

駅の近くに素敵な音楽ホールのある施設「飯山市文化交流館なちゅら」があったり、おしゃれなカフェもありました。2019年に大雨による被害を受けた地域でもあります。改めて調べてみて復興の兆しが見えるようです。

【よりみちレポート】長野県飯山市|2016年夏のよりみち旅2〜素敵な音楽ホールのある飯山市へ

日時:2016年8月
エリア:長野県(飯山市)

2016年夏のよりみち旅は、長野県、新潟県、秋田県、山形県をよりみちしてまわりました。

よりみちスポット

長野から飯山駅へのアクセス

佐渡へと向かう途中に長野県の飯山市へよりみちしました。飯山市は、北陸新幹線の開業に伴い、新幹線の駅ができました。

長野駅から新幹線で1駅10分ほどで着きます。JR飯山線ですと、9駅50分ほどかかります。できて1年くらいの時に訪れたので、まだまだ新しい感じがしました。

飯山駅の駅ナカには、外を眺めながらいただけるカフェ「パノラマテラス」もあります。雄大な山々が連なる景色が見れます。

建物が素敵な文化施設「飯山市文化交流館なちゅら」

飯山駅から北へ行ったところにある遮断機を越えると見えてくるのが、色々な文化施設が入っている「飯山市文化交流館なちゅら」です。飯山市によりみちしたかったのは、こちらの建物によりみちしたかったんです。2016年3月にできたばかり。たまたまテレビを見ていて、こちらのホールの映像をみつけて、絶対いこうと思ってました。

設計は、国立競技場の設計もする「隈研吾」さんです。

「なちゅら」の名前のモニュメントも可愛い!

「なちゅら」の建物内へ。面白いですね。人いないな〜と思ってましたが、スタッフの方に聞いてみたところ、ちょうどイベントが終わったところで、さっきまでいっぱいだったんだとか。そして、すずしい。

ピアノが置いてあってフラットなスペースなどもあります。

200席ほどの小ホールは、外からの光を取り込むこともできる珍しい造り。わざと逆光を使う演出もできますね。影を楽しむようにすることもできそうですね。もちろん、閉めても利用できます。

響もちょうどよくて、ピアノ発表会などに重宝されそうです。

500席ほどある大ホールもあります。

こちらのホールですが、稼働率が高いそうです。何しろ、利用料が安い!使ってくださいと言わんばかりの設定です。

こういう音楽ホールが近くにあると、使いたくなりますね。響きが良くて手頃な大きさの音楽ホールは岐阜にはないなぁ。

こんなホールが近くにあれば、平日夜の演奏会とか開催しちゃうかもしれません。

飯山市の街の風景

飯山市役所周辺はアーケード街になっていました。アーケード街から少し入った道には、居酒屋などの飲食店が多くありました。

長野の街を歩くと、道の真ん中に、円形のものが埋め込まれてます。そして、道路が赤く変色している。ここから水を流して雪を溶かす「消雪パイプ」というものです。

雪対策なのでしょうが、夏の暑さ対策に打ち水というのもいいかもしれませんね。

「球カフェ」でランチ

お昼は、アーケード街から少し入ったところにあるイタリアンレストランの「球cafe」によりみちしました。

なんとなく蕎麦以外のものが食べたかったのでこちらのお店にしました。アボカドと生ハムの冷製パスタ。暑い日でもさっぱりとしていて、アボカドで栄養を補給できそうです。

飯山はアスパラガスの産地だそうで、食べたいなーと思いましたが、ランチメニューにはなかった。またよりみちしたときにいただいてみたいと思います。

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