2016年夏のよりみち旅3〜新潟県上越市高田駅によりみち

長野県の飯山市から佐渡島のフェリーが出ている新潟県上越市の直江津の間にある、上越市の高田駅で途中下車しました。高田城のある城下町です。

高田の街をよりみちして回ると、上越の建物でよく見かける特徴的な「雁木」が見られました。

【よりみちレポート】2016年夏のよりみち旅3〜新潟県上越市高田駅によりみち

日時:2016年8月
エリア:新潟県(上越市)

2016年夏のよりみち旅は、長野県、新潟県、秋田県、山形県をよりみちしてまわりました。

よりみちスポット

飯山駅から高田駅へのアクセス

飯山駅から新潟の直江津駅方面へ向かうには、新幹線の上越妙高駅でえちごトキめき鉄道の妙高はねうまラインに乗り換えて向かいます。新幹線の上越妙高駅は新しい建物で綺麗です。

飯山駅から上越妙高駅は1駅で10分ほどの乗車です。

妙高高原駅からは、妙高山の山々の風景が見えます。

上越妙高駅で、えちごトキめき鉄道の妙高はねうまラインに乗り換えます。えちごトキめき鉄道というと、観光列車「雪月花」や、超快速「スノーラビット」に対して超低速「スノータートル」という列車を走らせたことでも有名ですね。ウサギとカメですね。

新幹線と並行する路線として、競合にどう挑むか、なかなか面白い取り組みの鉄道です。

えちごトキめき鉄道「高田駅」に到着。上越妙高駅からは2駅6分ほどの乗車です。

近くに高田城があるため、駅舎がお城っぽいつくりになってます。

駅周辺のデザインも、城下町のイメージになっています。

高田の街の風景、特徴的な「雁木」

高田駅まえはアーケード街になっていて、飲食店などの商店街が続きます。

高田駅前の商店街はアーケードになっていましたが、街をよりみちしてまわると、建物の軒先がのびて、下が通れるようになっているところがあります。アーケードではなくて、建物の一部になっています。

これは、雪国ならではの知恵で、雪が積もった中でも、この軒を通っていくことができるというものです。「雁木(がんぎ)」といいます。

街のあちこちに雁木があります。

「町家交流館高田小町」。明治時代に建築された町家「旧小妻屋」を再生・活用した交流施設です。イベントや、観光案内所として使われています。中でお土産物も購入できます。

ハスの池に囲まれた高田城

高田駅から東の方へ向かうと、大きな池が見えてきます。池には、びっしりとハスが生えてました。

このハス池は、高田城を囲む外側のお堀です。ちらほらハスの花も咲いていました。見渡す限りのハスハスハス!

ハス池を越えると、陸上競技場などのある高田公園があります。その先にある極楽橋を渡って高田城へ。

高田城のもともと天守がなく三重櫓を天守として利用していました。現在の三重櫓は1993年に再建したものです。

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