2016年夏のよりみち旅12〜カーフェリー「おけさ丸」で佐渡両津港から新潟港へ

新潟県の佐渡島へのよりみちを終えて、佐渡ヶ島の東側両津港から新潟港へカーフェリー「おけさ丸」で向かいました。おけさ丸では、売店があったり、船内イベントがあったりと楽しく過ごせます。そんな船内をご紹介します。

【よりみちレポート】2016年夏のよりみち旅12〜カーフェリー「おけさ丸」で佐渡両津港から新潟港へ

日時:2016年8月
エリア:新潟県(佐渡市)

2016年夏のよりみち旅は、長野県、新潟県、秋田県、山形県をよりみちしてまわりました。

よりみちスポット

両津港フェリーターミナルにある「シータウン商店街」

両津港から新潟港へは高速船ジェットフォイルとカーフェリーの2つの航路があります。高速船だと1時間ほどの乗船、フェリーだと2時間30分ほどの乗船で新潟港に着きます。今回はカーフェリーでゆっくり向かいました。

両津港ターミナルには、あまり知られていないようですが、展望台がありました。朱鷺神社も祀られています。

【参考記事:2016年夏のよりみち旅9〜佐渡ヶ島の東の玄関口「両津」へ】

そのほかにも、お土産物が並ぶ「シータウン商店街」があります。シータウン商店街限定品「ぶりカレー」などもあります。フェリーに乗る前によりみちするのもいいですね。

カーフェリー「ときわ丸」の船内

両津港と新潟港を結ぶカーフェリーは2つあります。「おけさ丸」と「ときわ丸」です。今回は青い船体が印象的な「ときわ丸」に乗船しました。

「ときわ丸」は最大1500人乗ることができる大型のフェリーです。船内もとても広いです。高級感のあるつくりの通路や階段です。

個室のスイートルームや、1等の椅子席やジュータン席は座席指定になっています。ジュータン席には枕や毛布の用意があります。

2等席にも椅子席とジュータン席がありますが、こちらは自由席です。

屋外に出ることもできます。所々に椅子があるので、外の空気や風を楽しみながらの船旅もいいですね。

船の横を並走するようにカモメやウミネコが飛んでいます。お菓子を投げる人がいると、見事にキャッチします。でも、そういえば行きの船には「カモメに餌を与えないでください」って書いてありましたね。エサをあげたくなりますけどね。

この写真を見たときに「ウミネコ」だと思ってたんですけど、「カモメ」かもしれませんね。あとで写真で調べてみましたが、ほとんど見た目は一緒です。嘴の先の色が濃い部分が多いのがウミネコのようです。

多分、この写真に写っているのは、「ウミネコ」のようです。

「ときわ丸」限定「ときわバーガー」

「ときわ丸」には売店や、ホットスナックがいただけるお店もあります。そこで気になったのが「ときわバーガー」です。ときわ丸限定のバーガーです。

蟹の身がたっぷり入った、カニクリームコロッケが挟まれているバーガーです。かなり蟹の身が入っているので、しっかり蟹の味を楽しめます。

ちなみに、もう一つのフェリー「おけさ丸」では「えびしんじょバーガー」がいただけます。

船の中のイベント「鬼太鼓」

カーフェリー「ときわ丸」には、イベントが開催できるスペースがあります。毎日ではありませんが、船内イベントが開催されることがあります。

この日は、「福浦鬼組」による、佐渡の伝統芸能「鬼太鼓」でした。

鬼の面をかぶって、太鼓や舞があります。週末だったので、小さい子も鬼太鼓に参加してます。

最後には各テーブルを回ってくれて、シャッターチャンス。写真を撮ったりできます。

「福浦鬼組」のステッカーをいただきました。

いい天気だったので甲板に出て、プチよりみちコンサートなどして過ごしました。ようかい手々てん発見。

あっという間の2時間半の船旅でした。新潟の街が見えてきました。

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