岐阜県岐阜市黒野町でよりみちコンサートと、街へよりみち

岐阜県岐阜市の北部にある黒野町でトイピアノのよりみちコンサートを届けた後、町をよりみちして回りました。黒野城跡で有名ですが、灯篭が立ち並ぶ神社やとてもお得なランチのお店などがありました。

【よりみちレポート】岐阜県岐阜市黒野町でよりみちコンサートと、街へよりみち

日時:2016年9月
エリア:岐阜県(岐阜市)

よりみちスポット

黒野町へのアクセス

岐阜市の北部に位置する黒野町へは岐阜バスのC系統C45,46,47に乗れば行くことができます。「御望野」「西秋沢」「本巣市役所」行きのバスです。

今回の演奏場所が「黒野会館」でしたので、最寄りのバス停「黒野仲町」にて下車。岐阜駅からだと30分ほどの乗車です。屋根のあるバス停ってありがたいですね。

黒野会館でトイピアノ演奏

近くの黒野会館にて、親子向けのよりみちコンサートを届けてきました。

演奏終了後には、可愛いようかい手々てんさんに出会えました。

灯篭がずらっと立ち並ぶ「熊野神社」と「多賀神社」

演奏終了後は黒野の町をよりみちして回ります。行きのバスも通って来た、伊自良川にかかる古川橋まで南東の方へよりみちしていきます。

至る所で竹林を見かけます。整備された竹林を抜けていきます。

石灯篭が並ぶ神社「熊野神社」がありました。あたりは人気もなく、とても静かです。

近くにもう一つ神社「多賀神社」もありました。多賀神社の参道約100mには密集して桜が植えられており、満開の時期には桜のトンネルのようになります。

こちらも石灯篭がずらっと並んでいます。これだけ並ぶと壮観ですね。桜の時期はここが桜のトンネルになるんですね。春にもよりみちで訪れてみたいですね。

黒野町のカフェとパン屋

熊野神社を過ぎると、どこからともなくコーヒーの香りが。「TAMAKEY’S COFFEE」がありました。残念ながら、2018年に閉店されたようです。色々と装飾されています。

店内にコーヒー豆がおしゃれに飾られていて、この中から豆を選べます。作家さんのアート作品の展示もありました。

コーヒーとスイスチョコレート。コーヒーの出し方も色々選べます。濃い方が好きということで、ポット型で、たっぷりいただきました。

多賀神社近くの細い路地を行くと、緑の看板が出ていました。パン屋さんの「パンcafeなゆた」。日曜日はお休みでした。水曜、木曜、土曜のみの営業です。

黒野を歩いてみると、お店がなさそうな道で、意外なお店と出会えて、面白いですね。

お得なランチの「家庭料理福助」

多賀神社の道をさらに東に行くと、「家庭料理 福助」がありました。こちらでランチをいただきます。

グルメサイトの口コミで、「親戚のおじさんの家みたい」と書いてましたが、確かにそんな感じの雰囲気です。小さい子や学生さん、親子連れという感じのお客さんが多かったです。

「唐揚げランチ」は、650円と超お得。650円の超お得ランチは他にも、「味噌カツランチ」「エビフライランチ」がありました。乳酸菌飲料に、お菓子まで付いてきます。

家庭料理って素敵ですね。食べに行くというより、遊びに行くという感じのお店でした。

ちょっと寂しい「黒野城跡」へ

黒野城跡公園へ。周りには水路があって、向こうで彼岸花が咲いてます。

黒野城跡公園へ。何もありません。ちょっと寂しいですね。

黒野城は1597年(慶長2年)に加藤光泰の子である加藤貞泰によって築かれた城です。美濃国黒野藩の城でしたが、貞泰の米子藩への移封に伴い、わずか13年で廃城となりました。現在は公園として整備されており、本丸跡地にはグラウンドとなっています。

石垣などもなく、グラウンドの周りに盛り土があります。黒野城の復元を目指しているんだとか。この周りを散歩されている方はチラホラみえました。

何もないと言いましたが、遊具はありました。忍者体験できる遊具ですね。

伊自良橋までの街の風景

不思議な看板に溢れるおうち。五郎丸もいました。


「折立平野総合病院前」のバス停近くで、ふと見つけたたこ焼き屋さん。あんぽら?

たこせんにしましたが、たこ焼きは4個から買えます。地図を見てみると「ル・リアンLe lien」と表記があったので、もしかしたら、お店が変わったかもしれません。

たこ焼き屋があった角を曲がると見つけた「ヨツハシ」。岐阜のフリーペーパー「月刊ぷらざ」を発行しているところですね。昔、ウーーノの活動を記事にしていただきまして、お世話になりました。

伊自良川にかかる古川橋を渡って、今日のよりみちはここまで。

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