沖縄八重山よりみち旅13〜西表島、豊原の「ラ・ティーダ西表」に宿泊から再び大原港へ

西表島の南側にある豊原地区の「ラ・ティーダ西表」に宿泊しました。翌日豊原をよりみちしたあと、大原港周辺を再び巡りました。

【よりみちレポート】沖縄八重山よりみち旅13〜西表島、豊原の「ラ・ティーダ西表」に宿泊から再び大原港へ

日時:2017年1月
エリア:沖縄県(八重山郡竹富町、西表島)

沖縄県に初よりみち。八重山諸島の、与那国島、石垣島、波照間島、西表島、小浜島、竹富島を巡りました。

よりみちスポット

西表島の最南端に泊まる「ラ・ティーダ西表」

西表島の大原港からさらに南に豊原地区があります。路線バスの南の終点もこの「豊原」です。豊原にあるホテル「ラ・ティーダ西表」に宿泊しました。西表島最南端のホテルです。

大原港から電話で連絡して送迎していただきました。車に乗って10分ほどで「ラ・ティーダ西表」に到着。ロビーやレストランや売店があるメイン棟で受付します。

宿泊棟は、メイン棟とは離れていて、一階建てのコテージのような建物がいくつも並んでいます。雨が降ると傘をさして移動します。沖縄の島のホテルは、このようにコテージになっているところも多くあります。

コテージに泊まりましたが、直前割があって、思ったよりお安く宿泊できました。広々としていて、リゾート感あふれる内装です。天井のライトにはシーリングファンもついています。

訪れたのが2017年1月頃でしたが、その後11月に新しく「カンパネルラの湯」という温泉施設ができたそうです。日本最南端で最西端でもある西表島温泉の泉質は単純温泉でナトリウム・カルシウムが多く含まれています。

昼間は、天気は悪かったのに、なぜか最後に夕日が見れました。でもこの後、夜も結構雨は降っていたみたいです。沖縄の天気は変わりやすいです。

夕食はオーシャンビューなレストラン「蘇芳(スオウ)」で琉球食材を使った和風ディナーをいただきました。コース料理のように一品ずつ出てきます。日が暮れていく外の風景を眺めながらいただきました。

朝食は、基本バイキングですが、この日は定食での用意でした。ゴーヤチャンプルーがついていたり、沖縄を感じる朝ごはんです。

「豊原地区」の風景

チェックアウトの時間まで「ラ・ティーダ西表」周辺の豊原地区をよりみちしてみました。あたりは長閑な風景が広がっています。

朝鳴き声が聞こえると思ったら、鶏が放し飼いされていました。

海に向かってさとうきび畑も広がっています。

レストラン&バー「字南風見」というレストランもありました。

道を真っ直ぐ西に進むと、突き当たりに「南風見田の浜」があって、そこで舗装された道は終わりです。その先はジャングルになります。

大原港周辺に再びよりみち

「小浜島」に渡るために大原港まで送迎していただきました。1日1便だけ、西表島から小浜島に直接渡る事ができる船があります。

船に乗る前に大原港の周辺をよりみちしてまわります。

港の売店では、沖縄ならではの食材も売ってました。炒め物にするとシャキシャキして美味しい「青パパイヤ」や、「島らっきょう」もあります。

西表島の役場の代わりをしている「西表離島振興総合センター」。ザワワとサトウキビが揺れる音が聞こえます。

牛乳が飲みたくて大原港近くの「玉盛スーパー」へ。「ゲンキ牛乳」がありました。「ゲンキ牛乳」って、あの与那国島で飲んだ「ゲンキクール」と同じ会社ですね。

そして、気になったポークたまご油みそおにぎりも購入。油みそがいい味出してます。

カジキマグロのお刺身もお安く購入できるので、外で海でも見ながら食べるというのもいいですね。

西表島でおしゃれなカフェランチ「kamure」

どこかでランチを食べようと思って、街の方に聞いてみると、休みが多いけど「kamure」がやってるかも。ということで、よりみちしてみました。

ちょうど11時半に開店したばかりでした。広々と空間をとって配置された席で、ゆったり。

八重山そばや、カレーなどがありましたが、今日はタコライス。チーズが入ってて、まろやかな味でした。お好みでタバスコを。僕はたっぷりかけました。

お店によっては、味噌汁の代わりに小さな沖縄そばがついてくることも、よくあるみたいです。出汁が効いてます。


西表島から、1日1便だけ出ている島と島を結ぶ航路を利用して、石垣島を経ずに小浜島に渡りました。

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