埼玉県行田市|藁でできたスライムが出現

埼玉県行田市には、「田んぼアート」で有名なところがあります。夏には「田んぼアート」がみられますが、冬になるとなくなってしまいます。そんな時に作られたのが、稲を刈り取った後に残る藁を使った、「わらアート」です。「古代蓮の里」に「わらアート」として、2016年はドラゴンクエストに出てくるスライムたちが作られました。

近くのお蕎麦屋さんとともにご紹介します。

【よりみちレポート】埼玉県行田市|藁でできたスライムが出現

日時:2017年2月
エリア:埼玉県(行田市)

よりみちスポット

「古代蓮の里」へのアクセス

公園になっている「古代蓮の里」へは、歩いて行こうとすると、最寄り駅はJR高崎線「北鴻巣駅」か秩父鉄道「行田市駅」になります。ただし、1時間半ほど歩かないといけません。

公共交通機関でのアクセスは、JR高崎線「行田駅」か、秩父鉄道「行田市駅」から行田市市内循環バスが出ています。それぞれ20分ほどの乗車です。

「わらアート2016」のスライムたち

「古代蓮の里」は行田市の「市の花」であり「市指定天然記念物」でもある「古代蓮(行田蓮)」をシンボルとした公園です。蓮の花は夏(6月下旬~8月初旬)に見頃を迎えます。

そんな「古代蓮の里」で蓮の花以外に有名なのが、夏に見られる「田んぼアート」です。2015年に、「田んぼアートの面積世界一」としてギネス認定されました。

「古代蓮の里」には、地上50mの「展望タワー」があり、上から田んぼアートを見ることができます。

「田んぼアート」は夏だけにみられるものなので、冬にも楽しめるようにと始めたのが、「わらアート」です。

2014年から始まった「わらアートは」、毎年違うテーマがあります。2014年が「古(いにしえ)の行田」のテーマで、「マンモス」と「旗の付いた馬形埴輪(はにわ)」。2015年が「未来へつなぐ古(いにしえ)の軌跡」のテーマで、「ステゴザウルス」と「蒸気機関車」。訪れた年の2016年が「ドラゴンクエスト」をテーマにして、「キングスライム」と「スライム」が作られました。

「キングスライム」のわらアート。トイピアノを前に置いてみましたが、比べてみると、めちゃくちゃ大きいですね。奥にある「古代蓮会館」の建物よりもはるかに大きいです。

「キングスライム」の周りには、「スライム」たちもいます。ちょうど大人の背丈くらいです。

「スライム」たちのわらアートの向こうに、「展望タワー」が立っています。あそこから、「田んぼアート」を眺めることができます。

入場は有料で、「古代蓮会館」とセットで400円です。

2017年は「ヤマタノオロチ」でしたが、2018年からは休止中だそうです。復活してほしいですね。

「古代蓮の里」近くの蕎麦屋

「古代蓮の里」から少し北へ行ったところの川沿いにある「行田がんこそば」によりみち。食べた後に外の写真を撮ったら「本日のそば売り切れです」の札がかかっていました。人気店なんですね。

ロッジ風の造りで靴を脱いで上がります。

蕎麦粉十割の「がんこそば」と、「二八蕎麦」があります。天ぷら付きの「がんこそば」をいただきました。十割そばは、しっかりとした歯応えのあるそばです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です