神奈川県横浜市|春の横浜2〜山下エリアによりみち

神奈川県横浜市の山手エリアから山下エリアに移動。横浜中華街や、山下公園があるベイエリアから横浜駅までよりみちしながら回ってみました。

【よりみちレポート】神奈川県横浜市|春の横浜2〜山下エリアによりみち

日時:2017年4月
エリア:神奈川県(横浜市中区、横浜市西区)

神奈川県横浜市の山手エリアと山下エリアによりみち。

よりみちスポット

元町通りから横浜中華街へ

元町通り。久しぶりに歩きましたが、風景はそんなに変わってないですね。アジアの方はとても多かったです。

元町にもコメダがあります。増えましたね。

元町通りから大通りを渡って少し北へ行くと、横浜中華街があります。「市場通り門」から中華街の中へ。中華街の東西南北四つの角には、それぞれ東の朝陽門(青龍門)、南の朱雀門、西の延平門(白虎門)、北の玄武門があります。それ以外にも、善隣門、天長門、地久門、市場通り門(2基)、西陽門の合計10の門があります。

煌びやかな装飾のお店が並んでいます。こういう色合いを見ると中華街にきたなっていう感じがします。

中国料理「鳳林」でランチ

中華街に行くと悩んでしまうのが、どこで食べようかというお店選びです。選択肢があり過ぎて悩んでしまいます。

なんとなく目についた、天長門近くの「中国料理鳳林」で、ランチをいただきました。

石焼き海鮮あんかけチャーハン。海鮮がゴロゴロっと入ってて美味しいです。

中華街って、不味いお店はあまりないですね。差が出るとすると、珍しい独自料理があるか、コスパですね。

山下公園へ

中華街からもほど近い海辺の山下公園へ。広くとってある通路や芝生広場。白いベンチ。時間がゆっくりしてます。

海とビルの間にあるオアシスです。

山下公園でも「全国都市緑化よこはまフェア2017」が開催されていました。チューリップに囲まれたトイピアノ。こちらにも緑の妖精のマスコット「ガーデンベア」がいました。

赤レンガ倉庫も見えてきました。海に向かって遮るものが少なく、広く感じます。心にもゆとりがいただけそうです。

横浜赤レンガ倉庫でトイピアノのある風景

横浜の赤レンガ倉庫は、言わずもしれた有名な観光スポットです。明治末期から大正初期に国の模範倉庫として建設されたレンガ造りの歴史的建造物です。

建物の中は、飲食店や売店がたくさん入っています。春休みが終わった頃だったので、ちょっと落ち着いた感じでした。

赤レンガというだけで味が出るのはなぜでしょうかね。函館など、各地の赤レンガ倉庫にいきましたが、色合いがいいんでしょうね。

赤レンガ倉庫で、トイピアノのある風景を撮ってきました。いろんなところで写真を撮りたくなりますね。赤れんがの中のトイピアノというのも、なかなか合います。

赤レンガ倉庫から横浜駅へ

赤レンガ倉庫から横浜駅までは歩くと30分ほどの道のりです。海沿いによりみちしてみました。

赤レンガ倉庫から横浜駅に向かうと、途中に「カップヌードルミュージアム横浜(安藤百福発明記念館)」がありました。ここではオリジナルのカップヌードルが作れたりするんですよね。

外では、ボールが転がっていく仕掛けがあって、みんな時間を忘れてのぞいてました。なんでこういうのって見ちゃうんでしょうね。

僕も嫌いじゃないです。

カップヌードルミュージアムを過ぎると、国際橋を渡ります。橋から桜が咲いているのが見えました。ちょっと「カップヌードルミュージアムパーク(新港パーク)」によりみち。

もうそろそろ桜も終わりを告げる雰囲気です。桜の下で涼んでいきました。

大型の国際会場「パシフィコ横浜(横浜国際平和会議場)」。国旗掲揚できるポールがずらっと並んでました。何本立ってるんだ!多分国の数だけありますね。

高層マンションが立ち並ぶ、「横浜みなとみらい」エリアへ。急にニョキニョキ立ってきました。

待て!みたいな、赤いてのモニュメント。あちこち見渡してみると、不意にアート作品が置いてあったりします。

「横浜メディアタワー」の屋外にある『Hello』というタイトルの作品で、こちらは「手型」という名前がついています。 実はこの作品、もう1つのパブリックアートと対の作品。横浜メディアタワー内に入るとすぐ現れる「円盤」と対になっています。

もうすぐ横浜駅です。下の道路を歩くと、大きな交差点では歩行者用の信号がなかったりします。この辺りからは、ほぼ高架の歩道を行きます。

横浜駅へ到着。夕方になって、皆さんも家路へ。僕も今日のよりみちは終了です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です