北海道標津町|北海道よりみち旅2017夏5〜夕焼けの標津町

羅臼から尾岱沼へとバスで移動します。その途中で乗り換えのために標津町で下車。乗り換えまでに時間があったので、標津の街を少しよりみちして回りました。

北方領土に関する資料館があったり、SLや転車台が残されている旧標津駅の公園などがありました。

【よりみちレポート】北海道標津町|北海道よりみち旅2017夏5〜夕焼けの標津町

日時:2017年8月〜9月
エリア:北海道(標津郡標津町)

北海道の最東端「納沙布岬」と最北端「宗谷岬」をめざして11日間のよりみち旅。

よりみちスポット

羅臼から標津町へ

羅臼から阿寒バス釧路羅臼線に乗って、途中の標津営業所で下車。「釧路羅臼線」ということは「羅臼」から「釧路」まで直通で行くことができるバスです。この路線が、日本で2番目に長距離を走る路線バスだと言われています。一番は、奈良交通の八木新宮線だそうです。「羅臼」から「釧路」まで4時間もかかリマス。

羅臼から途中の「標津営業所」までは1時間ほどで到着。

標津の空はきれいに夕焼けています。ということは、明日は雨かな・・・水蒸気などのチリが多くなると空が焼けたような色になるんですよね。

ここから本日の最終目的地「尾岱沼」へは白鳥台行きの尾岱沼線に乗り換えて20分ほどです。

尾岱沼によりみちする目的は「トドワラ」に行くこと。とっても素敵な風景が広がってるんです。地図で見てみると・・・

オレンジの☆印がトドワラです。ねぇ、気になりますよね。行ってみたくなるでしょ。

「トドワラ」は、夏の観光シーズンだと、路線バスもトドワラ経由で行ってくれたり、船と路線バスでぐるっと回るような感じでいけるプランもあります。

ですが、それはお盆まで。お盆を過ぎると途端に行く選択肢が少なくなります。この標津から分岐でトドワラまで一本道が通っていますが、18キロほどあります。バスはないので、歩くかタクシーかヒッチハイクか(笑)

もう一つ行き方が緑の印がついている「尾岱沼」から出ているトドワラ行きの船に乗る方法です。一日3本出ています。天候が悪いと出ないそうです。

明日は・・・雨予報。しかも、台風が八丈島からどんどんこちらに向かって来ています。海は荒れるかも。あとは運任せです。

何はともあれ、バスまで少し時間があるので、標津の街をよりみちして回ります。

標津の街の風景

海がすぐ近くにあるので、船が陸にもとめられています。空がとっても赤くて、不思議な色合いです。

北方領土館。もう夕方を過ぎているので閉館していました。すぐそこに国後島があります。

標津町役場

標津神社。標津の街をいくと、カラスの鳴き声の多さにびっくりします。標津神社の上も無数のカラスが飛んでいるのが映り込んでいます。

羅臼はウミネコでしたが、標津はカラスという感じです。

野付国道へ。いくつか飲食店もありますが、ちょっと寂しい感じですね。近くにオートキャンプ場もあります。

カウモンシール・・・標津の商店街で使えるポイントシールがあるみたいです。

SLと転車台がある旧標津駅の公園

あたりはかなり日が落ちて来ました。

近場をぐるっと一周して来た後に・・・「機関車公園」の文字を発見。公園の中に機関車が展示してありました。ここはもともと、旧中標津駅だったところなんだそうです。

バス停のすぐ近くだったのに、なんで気づかなかったんだろう。そうすれば、もっと明るい時間帯に来れたのに!

そして、もう暗いけど、転車台もあります。すぐ近くまで行けます。

前によりみちした、九州の湯布院近くの「豊後森駅」にも、転車台などがありました。

【参考記事:】

「豊後森駅」の転車台は近づけないようになっていました。結構深い穴があるので、落ちると危ないです。ですが、こちらの転車台はすぐ近くまで行けます。

もっと早く気づけばよかった・・・

ただし、夜行くと危ないです。暗いので穴に落ちないように注意してください。

標津から尾岱沼へ

あたりが真っ暗になったので、近くで見つけた「セイコーマート」で「ガラナサワー」をいただきながら待ちました。100円とはありがたい。

標津営業所のバスの待合所にはさっきまで高校生が何人かいたけど、もう今は誰もいない・・・シーンという言葉が目に見えました。

ほどなくして白鳥台行きのバスが。

明日トドワラへは、無事着けるでしょうか・・・

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