北海道苫小牧市|北海道よりみち旅2017夏23〜製紙業の町「苫小牧」

札幌近郊の町にも、急遽よりみちしてみようと思い立って、「苫小牧市」に向かいました。せっかく「北海道パス」があるので、特急をフル活用します。札幌から苫小牧までは、特急で50分ほどです。

苫小牧といえば、製紙業で有名な町です。日本一食べにくいと紹介されている、有名なお菓子がありました。

【よりみちレポート】北海道苫小牧市|北海道よりみち旅2017夏23〜製紙業の町「苫小牧」

日時:2017年8月〜9月
エリア:北海道(苫小牧市)

北海道の最東端「納沙布岬」と最北端「宗谷岬」をめざして11日間のよりみち旅。

よりみちスポット

苫小牧駅へのアクセス

モエレ沼の帰りに「新札幌駅」から特急で「苫小牧駅」へ向かいました。新札幌から苫小牧までは特急で40分。札幌駅からだと50分かかります。

苫小牧は、札幌から行くと、新千歳空港を越えて北海道の南側の海岸沿いにある町です。

苫小牧駅からの風景。駅前にビルはあるんですけど、札幌から来たので、静かな町という印象です。

苫小牧の街をよりみちして回ります。

煙突が印象的な苫小牧

寂しいと感じた理由が、苫小牧駅前にある大型の店舗のが閉まっていたこと。苫小牧駅と直結する形で「苫小牧駅前プラザegao」という商業施設がありましたが、2014年頃に閉まってしまったそうです。

駅前から伸びる通りは、さっぱりとした街並み。よくある街の風景です。

ふと横に目をやると、あまり見かけない風景があります。高い煙突からモクモクと煙が出ています。

苫小牧といえば、製紙工場の町です。

王子製紙の工場が苫小牧の駅の近くにあります。工場見学もできるみたいです。

向こうに工場があって、手前には社宅が立ち並びます。工場の周りは緑でいっぱいです。

駅前通りから西の方へ少し入ると錦町の商店街があります。

錦町のあたりは夜の飲食店街も多くあります。「錦町横丁」という屋台通りもありました。夜来てみたかったです。

そのまま錦町を西へ進むと赤いアーケード が印象的な「大町銀座通り」があります。スーパーなどは賑わってました。

日本一食べにくいお菓子「よいとまけ」

苫小牧駅前の通りを少し行くと、パンとお菓子の「三星」というお店がありました。店内にはカフェスペースもあります。

このお店には「日本一食べにくいお菓子」があるというのでよりみちしてみました。

そのお菓子は、店先に並んでいました。「日本一食べにくいお菓子」ということでテレビで紹介された「よいとまけ」というロールケーキです。

北海道で取れる「ハスカップ」を使用したジャムを、ロールケーキの中に・・・ではなく、外に塗ってあります。外に塗ってあるので、食べるときに手がベタベタになりますし、切るときにも大変です。だから、食べにくいんだとか。

最近では「食べにくい」というところにも改良がなされています。1つずつ個装されたものもあって、切らなくてもいいので、食べやすくなってました。

ハスカップの甘酸っぱい味が、いい感じです。

苫小牧の街は、住みやすそうではありましたが、ちょっと寂しい感じがしました。

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