岐阜県高山市|河合楽器の音楽教室シンポジウム中部大会で、講演&演奏

岐阜県高山市で開催された、カワイ楽器の「音楽教室シンポジウム中部大会2017」で、講演とトイピアノ&ピアノ演奏をしました。

カワイ楽器の主催ということで、今回は特別にカワイ楽器のミニピアノも利用して、いくつかの楽器を組み合わせての演奏もしました。

【よりみちレポート】岐阜県高山市|河合楽器の音楽教室シンポジウム中部大会で、講演&演奏

日時:2017年10月
エリア:岐阜県(高山市)

カワイ楽器の音楽教室シンポジウム中部大会で講演&演奏したあと、飛騨一ノ宮駅周辺によりみち。

よりみちスポット

高山へ前乗りでリハーサル

高山で開催されるカワイ楽器主催「第52回 音楽教室シンポジウム中部大会2017」での講演のため、演奏予定の前日に向かいました。今回の演奏は朝9時から。

今までに弾いた中で2番目に早い時間帯です。ちなみに1番目は朝6時半から!

岐阜駅から高山駅まではJR「特急ひだ」で2時間ほどの乗車です。普通列車だと、本数が少ない上に、3時間半弱かかります。

そのほか、高速バスもあります。高速バスだと2時間ほどで高山まで行けますので、バスの方が使い勝手はいいと思います。また往復割引や回数券もあってさらにお得になります。JR特急で高山に行くよりも、半額くらい料金を抑えることができます。

新しくなった高山駅へ。西口へ続く通路には高山祭の道具などが通路に展示してあります。バスセンターや陣屋がある側の東口出口は行ったことがありますが、反対側の出口へは今回が初めて行きました。

こちらを進むと、山の方への西口へと出ます。今回講演する会場の「高山市民文化会館」もこちらの西口にあります。

2017年の時点で、東口の前はまだ工事をしていましたが、西口側は工事は先に終わったようでした。

とりあえず会場の「高山市民文化会館」へ向かいます。高山駅西口から歩いて4分ほどです。前日に、リハーサル兼マイクチェックをしました。翌日の本番は、朝方すぐにはじまります。

「高山グリーンホテル」に宿泊

高山では「高山グリーンホテル」に宿泊しました。高山駅は西口から歩いて6分ほどです。高山の古い町並みとは駅から反対の方にあります。駅からの送迎もあります。

リハーサルが終わって、高山文化会館からは、歩いて2分くらいと近いところにあります。だから、シンポジウムに参加される方は、みなさんこちらの宿だったんですね。

「飛騨高山温泉」という温泉があるということでしたが、高山に温泉なんてあったかな?・・・と思ってました。どうやら、最近新しく湧き出した温泉なんだそうです。源泉の温度は30~35度と冷泉。高山と下呂の間にある小坂の「ひめしゃがの湯」なども冷泉です。

「高山グリーンホテル」の自家源泉「天領の湯」の泉質は、ナトリウム・塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・弱アルカリ性・低温泉)です。

温泉の露天風呂が広くて、とてもよかったです。

1000円で日帰り温泉でも楽しめます。

夕食も色とりどりで結構豪華です。

鮎の塩焼きも出てきました。岐阜といえば、鮎も名産です。魚の向きってこれでいいんでしょうか・・・と思って調べてみると・・・

「川背海腹」。これは、姿焼きにした魚を盛りつける場合、川の魚は背を手前に、海の魚は腹を手前に盛りつけるということです。

という作法もあるんだとか。初めて知りました。

飛騨牛も出て来ました。熱せられた鉄板で、自分で好みの焼き具合に焼いていただきます。レア気味に焼いていただきます。中から肉の旨味が溢れ出てきます。こんなの、美味しいに決まってます!

やっぱり、飛騨牛は美味しいですね!

翌日の演奏も、朝早くから頑張れそうです。

「音楽教室シンポジウム中部大会」で講演&演奏

今回の演奏は河合楽器のピアノ講師の方々が集まるシンポジウムで、「第52回 カワイ楽器音楽教育シンポジウム中部大会」です。テーマが「音楽好きな子どもたちを」ということで、ウーーノも子供たちに向けて、音楽でこんな遊びをしてほしいという思いをお伝えしました。

中部大会なので、岐阜や愛知のほか、三重県、北陸の福井県、石川県、富山県からも参加されています。

今回は、ピアノといつも使ってるシェーンハットのトイピアノ以外にも色々使用するので、舞台のセッティングをしておきます。

マイクの調節もしましたが、マイクの音量調節結構時間がかかるんですね。楽器が色々あるので、それぞれのマイクを調節してると、あっという間にリハーサルで1時間経ってしまいました。ピアノほとんどさわれなかった・・・

もちろん用意されているピアノは「シゲルカワイ」です。

今回の演奏で使用する楽器などのオールスター勢揃いです。

カワイ楽器の主催ということでカワイ楽器製のミニピアノも使用した演奏をします。シェーンハットと2台で演奏するので、高さを合わせるために、箱馬を使って調節もしてもらいました。

ゲストで、悪魔やベートーヴェンさんにもご登場いただいて、あっという公演が終わりました。楽しい時間はすぐ過ぎていきます。

演奏終了後はスタッフのようかい手々てんさんに遭遇。

朝9時からのプロコフィエフって、なかなかない体験ですね。テンションも上げるのが大変でした。

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