愛知県稲沢市|祖父江町のイチョウのある風景

愛知県稲沢市にある「祖父江町」といえば、イチョウの街として有名です。銀杏を栽培するためにイチョウの木がたくさんあります。銀杏並木の風景を求めて、祖父江町によりみちしました。

結果的に言うと、祖父江町には道の両側をイチョウの木が埋め尽くす「銀杏並木」はなく、イチョウの木がたくさん並んでいたり、密集してある風景はありました。黄色い天井を見ながら歩ける道というのはありませんでした。ただ、いっぱいイチョウの木があるのは確かです。

【よりみちレポート】愛知県稲沢市|祖父江町のイチョウのある風景

日時:2017年12月
エリア:愛知県(稲沢市)

よりみちスポット

「銀杏並木」を求めて祖父江町の「祐専寺」へ

東海地方で「イチョウといえば」・・・と聞くと、だいたい「祖父江町」と答えが返ってきます。祖父江町では、イチョウ並木とは少し違いますが、銀杏の実を取るために、イチョウを植えているところが多くあります。

先日の冬ソナロードの銀杏並木が少しさみしかったので、黄色い風景を求めて祖父江町を訪れました。

銀杏の黄色が映える綺麗な時期からは少し過ぎてしまった12月初旬に、黄色が残っていることを願って、祖父江町に向かいました。もう少し早く思い立っていけばよかったです。

名鉄一宮から尾西線に乗り換えて、山崎駅へ。名鉄岐阜駅からだと40分ほどです。

山崎駅からすぐのところにある「祐専寺」は、「大銀杏」で有名です。流石に12月だと時期が終わっていました。左に見えるイチョウの木も枝だけになっていました。

黄色い落ち葉を集めて作る黄色い絨毯など、素敵な風景が見られる時期もあります。

上も下も綺麗に黄色く染まる時期にまたきたいですね。

銀杏並木を求めて

一宮駅から山崎駅に名鉄に乗ってくる時、車窓からイチョウの木が見えていたところにもよりみちしてみました。一駅戻った「玉野駅」のあたりもイチョウの黄色い風景が見えていました。

日光川沿いを行きます。

なかなか綺麗な黄色に出会えません。しかも、銀杏を栽培しているところは、私有地のイチョウばかりなので、勝手に入ることはできません。

稲も借り終わって随分経つ頃です。

「玉野駅」近くにある「玉野八剱神社」。その名の通り8本の剣を神体あるいは祭神とするもののほか、素戔嗚尊、大国主神、日本武尊を祭神とするものなどがあります。全国に「八剱神社」はありますが、東海圏には結構この名前の神社が多いです。特にこのあたりは「八剱神社」という名前のところが多いです。

「玉野八剱神社」の隣にある「玉野児童遊園」。真ん中に土が盛られていて、そこに滑り台がありました。それだけの公園。でも、なんか味があります。

カモが優雅に泳いでます。川のほとりにあった「津島社」。この「津島社」という名前の神社もこのあたりには多くあります。

公園なら立入できる銀杏並木があるかなと思ってよりみちした「萬葉公園」。紅葉の方が多くありました。

今回のベストショット

今回一番綺麗だったのが、こちら。朝日を浴びて、黄色く光る銀杏並木です。「萬葉公園」の近くで出会いました。こちらも私有地なので、遠目に眺めます。

こちらの風景が、【ウノゾーン通信2018年11月12月号】の表紙の「ここどこ?」写真でした。

陽の光を浴びると、黄金に輝きますね。

残念ながら、祖父江町には、道の両サイドにずっと続くような銀杏並木はありませんでした。やはり、どこかの公園でイチョウが有名なところでないと、なかなかイメージ通りの銀杏並木には出会えないかもしれません。東京だと結構有名な銀杏並木がありますね。もうちょっと早い時期に、銀杏並木の風景によりみちしてみたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です