岐阜県岐阜市|岐阜まつり・道三まつり2018の風景

毎年4月の第1土日に岐阜で開催される「岐阜まつり・道三まつり」。2018年もお祭りに沸く岐阜の街をよりみちして回りました。

伊奈波通で土曜日の夜に開催される「宵宮」や、翌日日曜日の昼間に開催される「伊奈波桜まつり」にもよりみちしました。

【よりみちレポート】岐阜県岐阜市|岐阜まつり・道三まつり2018の風景

日時:2018年4月
エリア:岐阜県(岐阜市)

よりみちスポット

「道三まつり」の岐阜の街の風景

春に岐阜市で開催される「岐阜まつり・道三まつり」のメインイベントはお神輿です。土曜日の昼間は各地から神田町通りにお神輿が集まってきます。夜はお神輿が伊奈波通に移動して行きます。

岐阜駅から岐阜市役所の方面へ伸びる神田町通りをお神輿がゆきます。企業の御神輿や、町内のお神輿などいろんなお神輿があります。各町内からお昼に向けてどんどんと神田町通りにお神輿が集まってきます。柳ケ瀬の中もお神輿が行きます。

この後伊奈波の方面までゆき、宵宮というお祭りで、夜までお神輿を担いでます。

柳ヶ瀬の北側にある若宮町が歩行者天国になっていて、屋台がいっぱい出ています。

美殿町も人通りが多いです。こちらもキッチンカーの屋台などが出てます。着物マーケットも開催されていて、着物の生地などがたくさんあります。

柳ケ瀬の中では、バルーンアートがあったり、柱にアート作品を作っていたりしました。

現在このアート作品を制作していた、岐阜高島屋の南側の地域は再開発のため立ち入りできなくなっています。ですから、もうこのアート作品に出会うことはできなくなりました。

金公園からすぐの「八幡神社」では、2ヶ月に一回の「小さなクラフト展」が開催されてます。ようかい手々てん発見。

岐阜駅前の信長ゆめ広場も音楽イベントやってます。

岐阜駅内のアクティブGでもお店が出てます。

岐阜県神戸町にある低糖質のお菓子が並ぶ「源喜」。糖質が低いのに、甘みをしっかりと感じで、満足感のあるお菓子です。後日、神戸町にあるお店や、バラの咲く時期に「ばら公園いこいの広場」出店しているカフェにもよりみちしました。

【参考記事:】

金公園近くのカフェ「TRUE COLORS cafe」で珈琲時間

金公園近くの「TRUE COLORS cafe」で珈琲時間。

お酒の販売もあり、バーのような雰囲気です。カプチーノをいただきました。

伊奈波通の「宵宮」

夜になると「岐阜まつり」のクライマックス「宵宮」が伊奈波で開催されます。しだれ桜が満開を迎えています。

お神輿が伊奈波通に集結してきて、すごい熱気に包まれます。

岐阜善光寺前の広場に山車も出ていて、あちこちでお祭りの音を楽しめます。

ここにお神輿が全部集結してきてお祭りの1日目が終わります。

「伊奈波桜まつり」

翌日、祭りの後の伊奈波通。前日にはここがお神輿の人たちで埋め尽くされていました。お祭り騒ぎが嘘のようです。

伊奈波神社がある奥へと進んでいくと、「伊奈波桜まつり」が開催されています。前日はこの辺りにお囃子の山車がとまっていました。ステージでは歌や踊りなどのイベントがあります。

地元のお祭りという雰囲気です。爽やかな風が吹き抜けて行きます。

色々と屋台がありますが、価格がバザーのような感じで結構安くいただけます。豚汁とみたらし団子。

向かい側にある「たい焼き屋福丸」も行列ができています。喉を潤すのは「長良川サイダー」。

「岐阜善光寺」と「伊奈波神社」

「伊奈波桜まつり」のステージがある向かい側には「岐阜善光寺」の建物があります。厄除けの胡瓜封じや、金平糖で有名です。

この右手を奥に進むと「伊奈波神社」です。せっかくなので登っていきます。

景行天皇の14年に創建されたといわれ、1900年以上の歴史を持つ古社。境内は壮大な楼門、拝殿、本殿などが建つ厳かな雰囲気です。

元旦には午前零時を迎える前から長蛇の列ができるほどの初詣のスポットで、岐阜市で最も多い参拝客が訪れます。

5分ほどのぼって本殿へ。振り返ると爽やかな風景が広がっていました。

お祭りっていいですね!

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