長崎県壱岐市|天草・佐賀・対馬のよりみち旅25〜壱岐芦辺の町によりみち観光

唐津から対馬へ向かう前に、壱岐の島によりみちしました。佐賀県唐津市にある唐津東港から出ているフェリーで壱岐の真ん中あたりの南岸にある港「印通寺港」へ渡りました。翌日対馬への高速船に乗るために、芦辺港へバスで向かいます。芦辺の街をよりみちしてまわりました。

きれいな砂浜の清石浜や、壱岐神社などよりみちスポットもあります。

宿泊情報とスーパーなど買い物ができるところもご紹介します。

【よりみちレポート】長崎県壱岐市|天草・佐賀・対馬のよりみち旅25〜壱岐芦辺の町によりみち観光

日時:2018年8月〜9月
エリア:長崎県(壱岐市)

天草・佐賀・対馬をよりみち旅しました。

よりみちスポット

印通寺港から芦辺へアクセス

壱岐の「印通寺港フェリーターミナル」に到着。雲行きが怪しくて、バスを待っているうちに雨が降り出しました。大粒の雨が、降ったり止んだりを繰り返します。

壱岐には3つ、フェリーが寄港する港があります。西の方の「郷ノ浦港」、中央の「印通寺港」、東の方の「芦辺港」です。今回は、佐賀県の唐津東港から出ているフェリーで、中央の「印通寺港」に渡りました。翌日、芦辺港から出る高速船ジェットフォイルで対馬の厳原港に向かいました。

印通寺港から芦辺への行き方は、バス一本でいけます。22分ほどの乗車です。

注意しておかなければいけないのは、「芦辺」のバス停と「芦辺港」のバス停は、結構離れています。ちょうど湾を挟んで対岸に位置しています。バスだと10分くらいかかります。芦辺港まで直接行ってくれる便と、「芦辺バス停」で接続しているバスに乗り換えをする便があります。大体の便が接続していて、すぐ乗り換えバスがきます。

印通寺港からバスで22分ほどで「芦辺」バス停に到着。赤い自販機のあたりにバス停があります。ここから芦辺港へは、少し後にくる連絡バスに乗り換えて向かいます。

そう言えば、さっきまで降っていた雨が止みました。しかも日差しがあります。とっても不安定な天気の日でした。港の方面にもよりみちをしましたが、その前に、今回のお宿に荷物を預けに行ってきます。

壱岐芦辺の「かねや別館」に宿泊

本日のお宿は「かねや別館」。芦辺の町だとここが便利です。芦辺のバス停からだと、歩いて7分くらいのところにあります。

「別館」とありますが、「本館」の方は、団体客用にあるみたいです。

近くにコンビニはありませんが、歩いて2分くらいのところに「ショッピングセンター マルダイ」というスーパーマーケットがあるので、素泊まりでも便利です。ですが、「かねや別館」は夕食「さざ波会席」つきをおすすめします。

また、嬉しいサービスが、港までの送迎をしていただけることです。対岸にある「芦辺港」までだと一人から送迎していただけます。それ以外の「印通寺港」や「郷ノ浦港」は2名以上で送迎可能です。

部屋は和室です。ウォシュレット付きのトイレが部屋にあります。お風呂は大浴場があって、そちらを利用します。

「かねや別館」の部屋からの風景。道路の向こうにすぐ海が見えます。そして、向こう岸に大型フェリーが停泊しています。あのあたりが芦辺港になります。

旅館の前あたりに防波堤があったので、海の方へ行ってみました。

防波堤からの風景。海が碧い。今日雨を降らせていた雨雲が向こうに見えます。

誰にも邪魔されることなく、海の風景を堪能しました。いろんな雰囲気の海の風景が見られました。

宿の「かねや別館」での夕食「さざ波会席」こんな感じ。刺身や煮物、焼き物、さざえなどいろんな小鉢が出てきて、海の幸を色々と堪能できました。もっとお得にということですと、ビジネスマン向けのプランもあります。お刺身などもついている定食が出てきて、8000円くらいです。

朝ごはんには魚の干物がついている、シンプルな朝食です。生卵がついていますが、卵をのせる器って、なかなか見なくなりましたね。

少弐公園と壱岐神社

「芦辺バス停」に戻って、対岸の芦辺港の方面へ向かいます。

「芦辺港」を通り過ぎた、「壱岐神社前バス停」で下車。その名の通り、「壱岐神社」があります。

神社の前が「少弐公園」になっていて、「少弐公園キャンプ場」もあります。海に向かってひらけていて、気持ちがいいです。

あれ?そういえば、さっきまでの雨はどこに行ったんでしょうか。いい天気です。

「少弐公園」のあたりというのが、元寇「弘安の役」の古戦場でした。壱岐の守護として弱冠19歳で元軍を迎え撃ち敗れた
「少弐資時(しょうにすけとき)」を奉ったのが「壱岐神社」で、少弐資時の墓も近くにあります。

壱岐神社へお参り。現在の本殿は昭和19年に建てられたものです。

芦辺港のフェリー乗り場と高速船乗り場

壱岐神社から歩いて15分ほど戻ると「芦辺港」に到着。翌日ここから対馬に渡ります。ただし、大型のフェリー乗り場と、高速船ジェットフォイルの乗り場は少し離れた別々のところにあります。

「元寇の記念碑」があるこちらは、大型フェリー乗り場です。

ジェットフォイル高速船の乗り場は、大きな駐車場の片隅にあります。ご注意を。

芦辺で買い物するなら「イオン」と「マルダイ」

芦辺港の前には「イオン壱岐店」がありました。フェリー乗り場からも歩いて行けるところにあるので、船に乗る前に買い物をするのにも便利です。

ここで雲行きが怪しくなってきたので、イオン内のモスバーガーのコーヒーシェイクで一休み。雨宿りしました。降ったり止んだりの天気が続いてます。

もう一つおすすめのスーパーがあります。芦辺港とは対岸になる、芦辺の方にあります。ちょうど宿泊した「かねや別館」のすぐ近くです。雨の合間をぬって、芦辺港から芦辺方面に移動しました。芦辺港から芦辺方面へ向かう橋を渡ります。この橋を使っていくと、芦辺バス停から芦辺港までは歩いて25分かかります。

こうやってみると、水面すれすれです。

宿泊した「かねや別館」近くで見つけたスーパーマーケット「ショッピングセンター マルダイ」。朝8時30分から夜21時までやっていてくれます。

はかつおの刺身とエビカツ弁当の2つを買っても600円しません。超お買い得!

280円弁当も10種類くらいありました。

きれいな砂浜の「清石浜」へ再びよりみち

前に壱岐を訪れたときにもよりみちした「清石浜(くいしはま)」によりみちします。とてもきれいな浜だったので、感動した覚えがあります。

【参考記事:】

「芦辺バス停」から芦辺の町を通っていきます。

ちょうど下校途中の手々てんに会いました。

行く途中で雨が降り出し、雨宿りをしながら清石浜へなんとかたどり着きました。やはり、海の色は、空の色ととっても関係があるんですね。素敵な浜なんですけど、残念!

海に入ってみると、やっぱりきれいな海です。水の透明度がすごいです。

まだ明日の朝にもよりみちする時間があるので、翌朝また訪れることにしました。

翌朝は、とってもいい天気。雲もほとんどありません。清石浜へよりみちリベンジです。

昨日も通った道を、今日は陽の光を浴びながら行きます。

「かねや別館」から歩いて20分ほどで清石浜に到着。やっぱり青色の海や、砂浜がきれいです!

昨日雨が降ったので、多分かなり木や海藻が流れ着いたはずですが、この日の浜はとてもきれいです。浜辺を見渡してみると、地元の方が掃除をされています。週に何回か、ちゃんと浜を掃除するんだそうです。こうやってきれいな浜辺が保たれているんですね。

本当に、ありがとうございます!

本当に素敵な浜です。

前回撮った写真と同じポーズで撮影。

掃除の方の他に観光客の人は僕を含めて2人だけでした。

お昼頃に出航する、船の時間まで、ゆっくりとこの風景を堪能してきました。

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