三重県四日市市|お寺でトイピアノ演奏と、四日市の街をよりみち

三重県四日市市のお寺「信光寺」でトイピアノとピアノで演奏して、空き時間に四日市の街をよりみちして回りました。

念願だった、四日市あすなろう鉄道に乗ったり、四日市とんてきも食べることができました。

【よりみちレポート】三重県四日市市|お寺でトイピアノ演奏と、四日市の街をよりみち

日時:2018年12月
エリア:三重県(四日市市)

よりみちスポット

岐阜・名古屋から四日市へ

岐阜や名古屋から三重県の四日市へのアクセスは、JRか近鉄を利用します。今回はJRの「快速みえ」で名古屋から四日市へ向かいました。いつ乗ってもこの路線は混んでいる印象があります。

名古屋駅から四日市駅は「快速みえ」で30分ほどです。近鉄名古屋駅から近鉄四日市駅も急行で30分ほどです。

名古屋から30分ほどでJR四日市駅に到着。駅前はガラーんとした静かな感じです。近鉄四日市駅はここから歩いて15分弱ほど離れたところにあります。近鉄の駅にもよりみちしてみました。

近鉄四日市駅の方が繁華街の中にあって、賑やかです。湯の山温泉に向かう、近鉄湯の山線や、あすなろう鉄道もここからでています。

「信光寺」でトイピアノとピアノ演奏

本日の演奏会場「信光寺」はJR四日市駅と近鉄四日市駅のどちらから歩いても15分くらいのちょうど真ん中にあります。

JR四日市駅から北の方へ歩いていくと、アーケード街になっている「四日市本町通り商店街」があります。「四日市市市民交流会館 (本町プラザ)」という施設もあり、ピアノが借りられる180席のホールもあります。

「三滝通り」という大きな通りを北に向かいます。通り沿いにずっと桜の木が並んでいます。それに合わせて、街灯もほのかに桜でデコレーション。

「三滝通り」沿いにある、本日の演奏会場「信光寺」に到着。イベントの日ということで、幕が掲げられていました。

アップライトピアノがあり、トイピアノとともに両方演奏しました。アンコールが多くて、時間を大幅に越えて演奏しました。楽しんでいただけたようで、よかったです。

四日市の街の風景

演奏の合間に、四日市の街をよりみちして回りました。近鉄四日市駅の東側にあるアーケード街の「四日市一番街商店街」。「四日市とんてき」が食べられる「一楽」など、飲食店もたくさん並んでいます。

近鉄四日市駅前のアーケード街は結構広くあります。

四日市には妖精さんが住んでるにゃん。地元では有名人の「まさみちゃん」に遭遇しました。何度も。

近鉄四日市駅の西側にはアピタの横に「四日市市民公園」という大きな公園があります。駅周辺には「鵜の森公園」や「諏訪公園」など大きな公園がいくつもあります。

「諏訪公園」の近くにある「四日市諏訪神社」。鎌倉時代に信州諏訪大社の御分霊をこの地に勧請したと伝えられています。

夜の四日市の街もよりみちしました。あたりが暗くなってきて、ネオンがついてきました。駅前も、イルミネーションがついていてきれいでした。

ご当地グルメ:「一楽」で「四日市とんてき」

四日市のご当地グルメといえば、「四日市とんてき」は外せません。「四日市とんてき」がいただけるお店はいっぱいありますが、今回は「四日市一番街商店街」のアーケード街の中にある中華料理の「一楽」へよりみちしました。近鉄四日市駅の近くです。

お昼時で混んでいましたが、ちょうどお客さんの入れ替わりですぐに入れました。ウーーノが入れた後、すぐに待ちの人が増えたので、ラッキーでした。でも見ていると、お昼時はお客さんの回転がいいのですぐに入れるみたいです。

四日市とんてき。分厚い豚肉をニンニクと一緒にソテーし、濃い目のソースで味付けをした何ともご飯に合うメニューです。横にキャベツの千切りをたっぷり添えて、食べた人は誰もが満腹になる人気のガッツリ系グルメです。

この後演奏があったので、にんにく少なめのオーダー。それでもゴロゴロとニンニクが入っています。普通だとどれだけ入るんだ?!

この甘辛いタレと、グローブのようにゴロゴロとした肉が特徴的です。残ったタレをかけただけのご飯も絶妙に美味しいです。ご飯をお代わりしたくなる味付けでした。

店によっても味付けに個性があるので、また、いろんな店を巡ってみたいものです。

ナローゲージの「あすなろう鉄道」に乗車

ずっと乗りたいと思ってた、「あすなろう鉄道」にも乗車してみました。

「あすなろう」という名前は、未来への希望(明日にむかって)という意味や、内部・八王子線の特徴である線路の幅が狭いナローゲージ(特殊狭軌線:線路幅が762 ㎜)からつけられています。

路線自体は1912年の開業ですが、「あすなろう鉄道」が近鉄から運営を引き継いだのは2015年とまだ最近です。

「あすなろう四日市駅」から「内部駅」までの5.7kmを結ぶ「内部線」と、途中の「日永駅」から分かれて「西日野駅」まで一区間だけ走る「八王子線」の2つの路線があります。

今回は、「あすなろう四日市駅」から「八王子線」を直通運転で「西日野駅」までいく路線を往復乗車しました。

切符の後ろにぼやけて写っている坊主のキャラクターは、四日市市マスコットキャラクター「こにゅうどうくん」です。「こにゅうどうくん」とコラボした「こにゅうどうくん1dayフリーきっぷ」を販売したりしています。こにゅうどうくんの姿を模った首から下げるタイプの乗車券です。

あすなろう鉄道の車両。車体も細いですし、線路もナローゲージで狭いです。

車内もキュッとしています。普通だと2人がけの席が取れますが、両側に1人がけの席があります。

8分ほどの乗車であっという間に終点の「西日野駅」へ到着。

昼間だったら歩いて四日市まで戻ろうと思ったんですけど、流石に冬は日が暮れるのが早いです。電車でとんぼ返りしました。

この辺りの街道は古い町並みも残っているそうでしたので、よりみちしてみたかったです。またの機会に伺いたいです。

そういえば、向きが変えられないタイプの椅子です。3両編成なのですが、1両目と3両目はそれぞれ運転席向きに椅子が固定されています。

では、真ん中の2両目はどうなっているのか?

ちょうど半々で向きが分かれてました。

ナローゲージの鉄道というと、もう一つ三岐鉄道があります。こちらも乗ってみたいものです。

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