富山県富山市|2019夏の北陸よりみち旅3〜富山駅周辺のご当地グルメ

富山県舟橋村での演奏を終えて、富山駅に戻ってきました。富山駅周辺で食べられる、富山のご当地グルメ、「富山ブラックラーメン」「ふくらぎ」「さす」「氷見うどん」などをご紹介します。

【よりみちレポート】富山県富山市|2019夏の北陸よりみち旅3〜富山駅周辺のご当地グルメ

日時:2019年9月
エリア:富山県(富山市)

富山県舟橋村でトイピアノ演奏をしたのち、富山県の黒部や氷見をよりみちしました。観光列車「花嫁のれん」や黒部峡谷鉄道など、列車の旅も楽しみました。

よりみちスポット

富山グルメ1:富山駅にある回転寿司「廻る富山湾 すし玉」

演奏が終わって富山駅に戻ってくると、駅の明かりが素敵な感じでした。

富山駅でお寿司が食べたい時など気軽に行けそうなのが、駅直結の「きときと市場とやマルシェ」にある回転寿司の「廻る富山湾 すし玉富山駅店」です。夜21時30分まで営業しています。「きときと」というのは富山の方言で、新鮮さを表す言葉です。

ただ、夜遅めの時間に行くと、売り切れになっているものが多くあります。名物の「しろえび」などは早めになくなってしまうことも多いようです。

ウーーノのおすすめは「ふくらぎ」と「自家製浅〆のさば」です。なんと言っても黄色い皿の値段が150円という安さ。「ふくらぎ」というのは、出世魚であるブリの子どもで、富山県では天然物のことをフクラギ、養殖物のことをハマチと区別して呼ばれています。

フクラギも、〆サバも、脂がのっていて美味しいです。平日だとあら汁がセルフサービスで無料になります。

ちょっとお寿司を食べていきたいという時には便利なお店です。

富山グルメ2:富山の酒の肴をつまみに「ちょい呑み あらさん」

富山駅から信号をわたってすぐのビル「CICビル」の地下に、飲食店が並ぶエリアがあります。サイゼリアが入っているビルなので、サイゼリアの看板を目印に向かうといいです。

そんな地下飲食店エリアの通路の角に、カウンターだけのお店があります。「ちょい呑み あらさん」です。看板には「お一人でも富山を満足したい貴方!」と書かれていました。お一人様でよりみちしました。

「ちょい呑み」とあるように、お酒のつまみになりそうなものがたくさんあります。「さすの昆布〆」と「ホタルイカの黒づくり」。「さす」というのはカジキマグロで、それを昆布締めにして、旨味を増しています。富山は、昆布王国と言われるほど、昆布を使用するんだそうです。蒲鉾も、昆布で巻いたものなどありますね。

「黒づくり」はイカの塩辛にイカ墨を入れることで黒い色になります。

他にも、バイ貝や、げんげ、白えび、みぎす、ノドグロなどの魚介類のつまみもあります。

それに合わせるのは富山の各地から集めた日本酒。20種類ほどあって、350円からいただけます。お酒にあうつまみばかりなので、ついつい呑みすぎちゃいそうです。

シメは氷見うどん。氷見うどんは乾麺ですが、しっかりとした弾力がある食感です。

富山グルメ3:富山ブラックと唐揚げの「麺バル プライド」

富山駅南口から信号を渡ったところにある「パティオさくら」には、飲食店が並んでいます。その2階にある「麺バル プライド」で、富山のラーメン「富山ブラック」がいただけます。深夜1時30分まで営業しているので、飲んだ後のシメによりみちすることもできそうです。

店内窓際のカウンター席からは、富山駅の風景が見えます。

「俺の味玉ブラック」名物ブラック唐揚げ・ライスセット。麺バルなので、鉄板餃子などのおつまみ系のメニューも色々とあります。

富山のラーメン「富山ブラック」というと、その名の通り、スープが、真っ黒です。黒さの元は、超濃口の醤油です。だいたい「富山ブラック」を頼むと、一緒にご飯をつけます。超濃厚スープをかけて、おじやのようにいただくとちょうどいいんです。生卵をかけて卵かけご飯にスープをかけたりするのもいいかもしれません。

大きなチャーシューを増やして肉盛りにすることもできます。ちょっとカロリー取りすぎですが、たまにはいいですよね。

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