岐阜県岐阜市|ぎふ信長まつり2019の風景

岐阜の町で毎年10月の第1土日に開催される「信長祭り」によりみちしました。日曜日にはメインイベントとなります「信長公騎馬武者行列」があります。馬に乗った戦国武将や火縄銃鉄砲隊などが岐阜のまちを行進していきます。

岐阜の町のいたるところでイベントがあるので、よりみちをしてまわりました。各地でようかい手々てんに遭遇しました。

【よりみちレポート】岐阜県岐阜市|ぎふ信長まつり2019の風景

日時:2019年9月
エリア:岐阜県(岐阜市)

よりみちスポット

「ぎふ信長まつり」の岐阜の街へ

一番屋台がたくさん並んでいる、「若宮町通り」の歩行者天国からよりみちスタートです。ウーーノがトイピアノとともに「よりみち活動」をはじめたのは、ちょうど10年前の「ぎふ信長まつり」の日が最初でした。この日で10周年を迎えました。これからもよりみちし続けます。人生よりみち!

こちらの風景が、【ウノゾーン通信2019年11月12月号】の表紙の「ここどこ?」写真でした。

柳ケ瀬の中では、ハーレーの展示などもありました。小さい子は乗せてもらえたりします。

金色に光る「金神社」の鳥居。神社のところにある「金公園」には、昔岐阜市内を走っていた丸い窓が可愛い路面電車の車両が展示してありました。それを岐阜駅前に移設することになり、このときは幕がかけられていました。

「金神社」すぐのところにある「喫茶 旅人の木」でプチよりみちコンサート。

金華橋通りでは、勝手おどりの列がいく、市民勝手カーニバルがあります。ウーーノも昔演奏しながら練り歩きました。

【参考記事:】

金公園近くの「八幡神社」では「小さなクラフト展」が開催されていました。

柳ケ瀬から岐阜駅へと続く「玉宮町」でも「玉宮まつり」開催してました。こちらも屋台が並んでいます。ジャズの演奏などもあります。

岐阜駅前では、金公園から路面電車の車両の移設に備えて、設置場所の工事が行われていました。

岐阜駅前信長ゆめ広場でもイベント開催中でした。ようかい手々てん発見。

岐阜駅内には2019年だけ、「岐阜ピアノ」というストリートピアノが置いてありました。アクティブG2階にありましたが、他のイベントが開催されるごとに設置場所が変わるので、見つけるのに一苦労です。

岐阜にある加納高校の美術科の生徒たちがピアノに絵を描いて、お披露目で、加納高校の音楽家の生徒たちが演奏したりしました。現在は、岐阜県内を循環して設置されているそうです。

日曜日には、長良橋通りを岐阜市消防音楽隊パレードや信長公騎馬武者行列が行きます。交差点ごとに、鉄砲隊が模擬射撃の実演をしていきます。

少し離れたところにあるギャラリー「ちいさな鳥」によりみち

街中のお祭りムードから少し離れて、久しぶりに再開したと聞いたギャラリーによりみちしました。加納駅近くにある「ちいさな鳥」というギャラリーです。昔ウーーノもトイピアノ演奏しました。「ちいさな鳥」に因んで、「鳥」特集の演奏と、「for you」というインスタレーション的な感じの演奏をしました。

【参考記事:】

とてもシンプルな建物内に、こだわりのものが並びます。

さりげない感じが素敵です。

「ちいさな鳥」にてようかい手々てん発見。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です