和歌山県海南市|南紀白浜よりみち1〜海南駅のストリートピアノ 「えきピアノ」によりみち

和歌山県の南紀白浜に行ったことがなかったので、初よりみちしてみました。白浜へ行く途中で「白崎海洋公園」にもよりみちしましたが、最寄りも「紀伊由良駅」は特急の停まらない駅でした。そのため、海南市で普通列車に乗り換えをした際、駅周辺によりみちしてみると、駅構内に「えきピアノ」というストリートピアノがありました。

【よりみちレポート】和歌山県海南市|南紀白浜よりみち1〜海南駅のストリートピアノ 「えきピアノ」によりみち

日時:2019年12月
エリア:岐阜県(岐阜市)、愛知県(名古屋市中村区)、大阪府(大阪市淀川区)、和歌山県(海南市)

和歌山県の「白崎海洋公園」と「白浜」をよりみちして回りました。

よりみちスポット

岐阜駅から紀伊由良駅、白浜駅へ

和歌山県の「白浜」にまだ行ったことがなかったので、今回よりみちすることにしました。

「岐阜駅」から南紀白浜の最寄り駅「白浜駅」までのアクセスは、まず「新大阪駅」までいき、「特急くろしお」でそのまま「白浜駅」までいけます。始発で行こうとすると、岐阜駅を6時前に出発して、10時頃には「白浜駅」に到着します。浜辺のある「白良浜」まではバスで15分ほどかかります。

今回は途中の「白崎海洋公園」の周辺によりみちをしてから「白浜」へ向かうルートで行きました。「白崎海洋公園」の最寄りえきは「紀伊由良駅」ですが、特急が停まらない駅なので、途中の「海南駅」まで行って、普通列車に乗り換えをします。

岐阜駅からほぼ始発の列車に乗って、名古屋駅へ。12月ともなると、まだ始発の時間帯は真っ暗です。

この日はちょうど取材を受けた記事が岐阜新聞に載る日でしたので、駅前のコンビニで購入していきました。

名古屋駅からは始発の新幹線で新大阪駅に向かいます。まだあたりは真っ暗です。

新大阪駅で和歌山方面の紀勢本線に乗り換えです。7時を越えてくると、通勤の方でごった返しています。

新大阪駅から「特急くろしお」の始発に乗ります。この車体を見ていると、イルカのように見えてくると思ったら、本当に、イルカをイメージして作られているそうです。

「特急くろしお」の3号車には、展望ラウンジ席があって、自由に使用できます。席が海が見える側の窓向きに設置されています。

前に見かけた時は、座席がパンダになっている「パンダシート」がありました。「パンダシート」があった381系くろしお号が2015年に引退したので、もう今はないみたいです。

新しく、パンダ絵がのラッピングされた「パンダくろしお号」が走っているみたいです。

「海南駅」で見つけたストリートピアノ「えきピアノ」

普通列車に乗り換えるため、和歌山県の「海南駅」で下車しました。新大阪から特急くろしおで1時間30分ほどです。

海南駅の構内には大きな「紀州漆器」が置かれています。紀州漆器は、和歌山県に伝わる伝統工芸品の一つで、会津漆器、輪島塗・山中漆器などとともに全国三大産地の一つと言われています。主な産地は海南市の黒江地区。海南駅からバスで15分くらいのところです。

海南駅の改札を抜けるとすぐのところにアップライトピアノが設置されていました。「えきピアノ」という名前のストリートピアノです。近くの楽器店「エコー楽器」の提供です。

裏手に観光案内所があったり、ベンチが並んでいて、待合スペースになります。

次の列車の時間まで、20分ほどあったので、少しだけ演奏してきました。このアップライトピアノは結構いい響きのするピアノでした。触り心地もいいので、クラシックの作品も弾きやすいです。

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