沖縄県本部町|沖縄本島よりみち旅1〜トイピアノと初めての沖縄本島、本部町「ホテルゆがふいんBISE」に宿泊

トイピアノ専用のアルミケースを製作してから、ようやく気軽にトイピアノをもって飛行機に乗れるようになりました。トイピアノとともに飛行機に乗るのは今回で4回目となります。石垣島、鹿児島、北海道ときて、今回は冬の沖縄本島へよりみちしました。1月〜2月の沖縄は雨季で天気が安定しない時期です。そして、観光のオフシーズンに当たり、その期間を利用してさとうきびの収穫時期になります。

沖縄本島の中でも今回は主に北部と那覇市をよりみちしてまわりました。有名な観光スポットから、あまり知られていないよりみちスポットまで色々なところによりみちしました。沖縄へのよりみちの参考にしていただけたらと思います。

まずはセントレア(中部国際空港)から飛行機で那覇空港へ。そのまますぐバスに乗って美ら海水族館で有名な国頭郡本部町に向かいました。美ら海水族館へは徒歩圏内にある「ホテルゆがふいんBISE」に宿泊しました。宿泊体験も合わせて載せておきます。

【よりみちレポート】沖縄県本部町|沖縄本島よりみち旅1〜トイピアノと初めての沖縄本島、本部町「ホテルゆがふいんBISE」に宿泊

日時:2020年1月〜2月
エリア:岐阜県(岐阜市)、愛知県(常滑市)、沖縄県(那覇市、国頭村本部町)

沖縄本島に初よりみち。主に北部の名護市、本部町、今帰仁村、国頭村をめぐり、那覇市に戻りました。

よりみちスポット

セントレアから那覇空港へ

沖縄への飛行機に乗るためにセントレア(中部国際空港)に向かいます。今回は7時35分セントレア発、那覇空港行きというかなり朝早い便でした。セントレアまでは岐阜からだと、名鉄電車で1本で行けます。ただし、直通の始発便は5時57分発のミュースカイ(全車指定)で、中部国際空港駅到着は6時58分です。

飛行機の時間まであまり余裕がなくて、乗れるかどうか心配していました。トイピアノを受付カウンターで預けた上で飛行機に搭乗することができました。

もし7時30分よりも前の時間の飛行機に乗らなかったり、もう少し空港で余裕が欲しいという場合は、名鉄岐阜駅からの直通便がないので、JRで名古屋駅か金山駅まで行って、中部国際空港行きの名鉄に乗り換えするという方法があります。名古屋駅6時ちょうど発(金山駅6時5分発)のミュースカイに乗ると、中部国際空港駅に6時30分到着します。名古屋駅からもっと早く5時台にも中部国際空港行きの列車があります。

駅に着いてから30分ほどしか時間がなかったので、トイレを済ませているうちに、すぐ搭乗時間になりました。明るくなってきた頃に、那覇空港に向けて出発。

トイピアノは手荷物として預けました。那覇空港ではベルトコンベアーに乗って運ばれてきます。アルミケースだけで十分だとは思いますが、念のために毎回青い「紙コンテナ」をお願いしています。周りからの衝撃を少しでも緩和できるように、包んでもらいます。マジックテープで蓋をするので、箱の中に収まらなくても包むことはできます。

無事那覇空港でトイピアノと再会できました。

めんそ〜れおきなわ

那覇空港から那覇市内へはモノレールの「ゆいレール」での移動が便利です。今回はこのまま沖縄本島の真ん中あたりにある本部町にバスで向かいます。空港の出口を出ると、各方面へのバス乗り場があるので、そちらへ向かいます。

美ら海水族館がある本部町へバスでのアクセス方法

本部町には「美ら海水族館」などの有名観光スポットがあるので、たくさんバス路線が走っています。空港から美ら海水族館(記念公園)までは大体2時間〜3時間ほどかかります。結構移動に時間がかかりますので予定を組む際は注意してください。バス停から美ら海水族館までも10分ほど歩きます。

バス路線と特徴を押さえておきます。

沖縄バスの「空港リムジンバス」。各地のホテルを主に通っていきます。車内精算ができないので、事前にネット予約するか、空港窓口でチケットを購入しないといけないのでちょっと不便です。前に空港窓口で購入しようとしたら、結構長蛇の列になっていました。

「やんばる急行バス」。那覇空港~運天港間を1日片道8便出発。観光バスの車両で運行されます。途中休憩があります。瀬底島&古宇利島への接続バスがあったり、美ら海水族館(記念公園前)まで速くいける急行便があったりと、結構おすすめのバスです。

「沖縄エアポートシャトル」。観光バスの車両で運行されます。那覇空港~ホテルオリオンモトブリゾート&スパを1日片道13便出発。こちらも特急便が設定されています。また、2回券や3日間乗り放題パスや5日間乗り放題パスがあって、何度も乗る予定があるなら、お得に乗ることができます。

「那覇バス」「沖縄バス」の路線バス117系統。普通の路線バスの車両で運行されます。路線バスですが、途中高速を利用して飛ばしていきます。乗車時間は短めですが、料金は少し高めになります。途中休憩はありません。

その他、バスツアーでめぐるという方法もあります。

今回はちょうどやってきた「やんばる急行バス」に乗車しました。一日2往復している急行のバスは事前予約のみですが、通常の「やんばる急行バス」は予約なしで乗れます。前運賃制で、乗り込むときに支払いをします。那覇空港からセンチュリオンホテル沖縄美ら海(美ら海水族館)まで乗りました。2時間20分の乗車で、2000円です。

リクライニングできる観光バスタイプの座席でした。途中からも少しずつ乗って、10人くらいの乗車でした。結構地元の方の移動にも使われている感じでした。

途中「伊芸サービスエリア」で10分ほど休憩があります。

「美ら海水族館」周辺で下車できるバス停はいくつかあります。「記念公園前バス停」で降りると、「美ら海水族館」がある「海洋博公園」の正門前に着きます。ここから「美ら海水族館」まで歩くと10分ほどかかります。

次の「センチュリオンホテル沖縄美ら海(美ら海水族館)バス停」で降りると、「美ら海水族館」まで少し近くなります。駐車場へ続く北ゲートの道を入っていくと、美ら海水族館まで下っていける坂道に出ます。

「ホテルゆがふいんBISE」の宿泊体験

「センチュリオンホテル沖縄美ら海(美ら海水族館)バス停」を下りるとすぐ目の前が「センチュリオンホテル」です。そこから北へ歩いていきます。このあたりにコンビニエンスストアのローソンがあるので、買い物に便利です。

3分ほど歩くと「海洋博公園(エメラルドゲート)」という、「海洋博公園」への入り口が見えてきます。向こうに見える建物は、「ホテルオリオンモトブ リゾート&スパ」というリゾートホテルです。

このゲートから「海洋博公園」に入っていくと、エメラルドビーチが近いです。

この「海洋博公園(エメラルドゲート)」の道路を挟んで向かい側にある坂道を登って行ったところに「ホテルゆがふいんBISE」というホテルがあります。こちらに今回は宿泊しました。

このホテルに決めた理由は、美ら海水族館まで歩いていける近さというところ。そして、1人で宿泊してもかなり安いということ。1泊6000円くらいからプランがあります。

もう一つ、近くにできた系列ホテル「ホテルマハイナウェルネスリゾート」の大浴場が無料で利用できること。そして、このホテルまでバスでの送迎をしてくれることです。「ホテルマハイナウェルネスリゾート」の向かい側には「オキナワ ハナサキマルシェ」という飲食店などが集まるマルシェがあり、食事を取るのにはとてもいいです。

部屋はスタンダードなものでツインの部屋になります。結構広々しています。

雰囲気的には、リゾートマンションだったものをリノベーションした感じです。

1時間に1本くらいの間隔で「ホテルマハイナウェルネスリゾート」「ホテルゆがふいんBISE」を往復するバスが出ています。時期によって送迎の時間は変わるので、「ホテルゆがふいんBISE」のホームページなどで確認してください。

「ホテルマハイナ」の大浴場へ

送迎バスで5分ほど乗ると、「ホテルマハイナウェルネスリゾート」に到着。結構広いロビーがあり、ピアノの生演奏もありました。

ロビーにあるホテルのフロントで、「大浴場マハイナ塩泉」の入浴チケットを渡して、入ります。タオルは部屋にあるタオルを持っていかないといけません。

結構大きな湯船の大浴場です。沖縄感はないですが、大きな岩風呂に使ってゆったりできます。塩泉ということで、ちょっとしょっぱいお湯です。

「ハナサキマルシェ」で「い〜じま小麦そば」をいただく

「ホテルマハイナウェルネスリゾート」の向かい側に2019年に新しくできた「オキナワ ハナサキ マルシェ」があります。飲食店などが並ぶマーケットです。

夜いくと照明に照らされた建物がいい感じの雰囲気です。奥の方へ行くと、スターバックスコーヒーもありました。

「いーじまとぅんが」というお店で食事しました。「いーじま」というのは美ら海水族館のあたりからも海に浮かんでいるのが見える「伊江島」のことです。

その伊江島で取れる小麦の在来種「江島神力」を使用して作られた沖縄そば「いーじま小麦そば」は伊江島以外だとここでしか食べられないということなので、いただいてきました。

日本蕎麦のような少し茶色がかった色合いの麺ですが、小麦100%の麺です。風味はちょっと香ばしい感じもしますが、小麦の味です。結構しっかりとした歯応えの麺でした。

具は天ぷらかまぼこやラフテーがついています。薬味にネギと紅生姜が別に盛られていたのでお好みで。

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