沖縄県名護市|沖縄本島よりみち旅10〜名護市役所からタピックスタジアム名護へ、日ハムのキャンプに遭遇

名護市の市街地にある「名護十字路」より南側をよりみちして回った後、名護市役所やタピックスタジアム名護などがある、名護の北西側を巡りました。

街を歩いてみると「歓迎 日本ハムファイターズ」の看板や上りがあちこちに立っていました。2月の沖縄は、各地でプロ野球のキャンプが行われています。名護市にあるタピックスタジアム名護(名護市営球場)が、日本ハムファイターズの1軍キャンプとして利用されていました。この機会に初めて野球のキャンプというのを見ました。

【よりみちレポート】沖縄県名護市|沖縄本島よりみち旅10〜名護市役所からタピックスタジアム名護へ、日ハムのキャンプに遭遇

日時:2020年1月〜2月
エリア:沖縄県(名護市)

沖縄本島に初よりみち。主に北部の名護市、本部町、今帰仁村、国頭村をめぐり、那覇市に戻りました。

よりみちスポット

沖縄のイメージバッチリの「名護市役所」

翌日は名護十字路の北の方面へよりみちしました。名護宜野座線という国道58号線の大きな通りが海沿いに走っています。その道に並行して走っている細い道がありますが、こちらの道を行くと、交通量も少なく、とても静かです。

昨日は気づきませんでしたが、名護漁港への入り口には「北海道日本ハムファイターズ キャンプ臨時駐車場」の看板が出ています。このまま国道を進んで行ったところにある野球場でキャンプをしていたみたいです。

だから、宿がとりにくかったんだなとわかりました。

青と赤とクリーム色に分けられている道がありました。自転車用の道が青くなっています。ジグザグに木を避けるように道が続いていて、ちょっと通りにくそうです。

ここをもう少し進むと、名護市役所です。

「名護市庁舎」は「象設計集団」という建築家集団の代表作とも言われる有名建築物。沖縄の風土を生かした設計で、第33回日本建築学会賞作品賞を受賞しています。

いろんなところを探検したくなるような建物です。なかなか、庁舎を観光しにくるところなんてないですよね。

21世紀の森ビーチからタピックスタジアムへ

名護市役所の道路を挟んで向かい側には「名護市民会館」があります。ここにも「歓迎 北海道日本ハムファイターズ」の旗が立っています。

市民会館のところに「アグーの里 名護」と書かれたアグー豚のモニュメントがありました。絶滅が危ぶまれていた琉球在来豚「アグー」の保存や普及に力を入れている名護市「アグーの里」を宣言を記念して立てた像です。

最近「アグー豚」と言って出回っている豚は、実はアグー豚ではない可能性も結構あるんだとか。貴重な種類の豚なのに、あんなにたくさん出回っているのは、確かにおかしいですよね。

名護市民会館から海岸沿いに名護浦公園があります。名護浦公園は、市民から親しみをこめて「21世紀の森公園」と呼ばれています。

敷地はとても広くて、野球場、体育館や屋内運動場、サッカー場、ラグビー場、野外ステージ、ビーチ、あけみおスカイドームなど多彩な施設があります。

公園の中には「21世紀の森ビーチ」もあります。

アーチ状に砂浜が広がっています。みなさん思い思いに砂浜を歩いたり、ランニングしたりして楽しんでいます。

ビーチの真ん中に海の方へ突き出たところがあって、ランニングしている方が通っていきます。この左右に砂浜が広がっていて、ちょっとした防波堤の役目もしているようです。

左右に広がる砂浜。右手のほうに野球場が見えてきました。この「タピックスタジアム名護」という野球場を利用して、日本ハムファイターズの選手の方たちがキャンプをしています。よりみちしてみました。

タピックスタジアム名護で野球観戦

日本ハムファイターズ1軍の選手が練習している「タピックスタジアム名護」へ到着。球場の中へ入るのは有料かと思っていましたが、無料で入ることができました。

野球場の前には屋台なども並んでいて、賑わっています。

外の練習場にも人だかりがあります。キャンプ2日目とあって、報道陣の方も多くいます。

41番は「ブライアン・ロドリゲス」。29番は「井口 和朋」。16番「有原 航平」の背番号が見えました。

野球場というのに初めて入りました。まだ球場の中が見えてきませんが、この先にあるとわかっていると、ドキドキしますね。

野球場ってこんな感じになっているんですね。選手の熱気と、太陽の熱気で暑かったです。

2月とはいえ、日差しがかなりきつい日でした。見にきているみなさん、炎天下で大変です。影ができているところが人気でした。

みなさん望遠レンズで完全武装したカメラでシャッターチャンスを狙っていました。

名護バスターミナルから名護十字路までの街の風景

タピックスタジアム名護から、名護バスターミナルの方へよりみちしてみました。北の方へ向かいます。スタジアム近くの交差点には小さなひまわりが咲いていました。

この辺りのホテルや飲食店にも「歓迎 北海道日本ハムファイターズ」の看板が出ています。どうやら、スタジアム近くのホテルが選手の宿泊地だったようです。そのホテルに泊まろうか迷っていたんですよね。

スタジアムから10分ほど歩くと「名護バスターミナル」に到着。本部町や、今帰仁、国頭村方面へのバスの基点となっているバスターミナルです。

名護十字路からは、やはり結構遠かったです。

国道より少し内陸にある道を歩いてみました。このまままっすぐ進んでいけばちょうど名護十字路に到着します。歩くと30分ほどかかります。

「宮里」という地名のところを行きます。この辺りは閑静な住宅街が続いています。

名護市役所を越えたあたりから、飲食店が増えてきます。やはり四角い建物が多かったです。

この後は、名護十字路バス停からバスに乗って、さらに沖縄本島の北側、「やんばる」といわれる地域を目指します。

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