鵜飼ロードからの長良川鵜飼の風景

長良川鵜飼を楽しむには、大きく分けて2通りあります。一つは船に乗って間近に鵜飼を楽しむ方法。もう一つは、岸から長良川鵜飼を全体的に見て楽しむ方法です。

岸から鵜飼を全体的に見て楽しむには、長良川沿いにある、「長良川観光ホテル石金」や「鵜匠の家すぎ山」や「ホテルパーク」などの宿泊施設で川が見えるお部屋に泊まる方法もあります。ですが、やはり鵜飼の時期は少し高くなります。

そこでおすすめなのが、長良川北側の川沿いにある鵜飼ロードから眺める方法です。すぐ近くにはコンビニがないので、先に食べ物や飲み物を買っていくのがおすすめです。

【よりみちレポート】鵜飼ロードからの長良川鵜飼の風景

日時:2011年7月
エリア:岐阜県(岐阜市)

よりみちスポット

鵜飼の準備が始まる夕方

日が沈む頃になると、鵜飼ロードの対岸に鵜飼観覧船が乗船場から移動してやってきます。まずは岸に停泊します。この時間帯に船の中では食事をとったりします。

闇夜に浮かぶ漁火が幻想的

日が暮れて、真っ暗になる頃から鵜飼が始まります。その時間帯になると、周辺の旅館やホテルの看板の電気が消えます。

まずは鵜匠と鵜が乗った鵜飼船が一艘ずつやってきます。

最後に全部の船が一斉に下っていく、総がらみはなかなか幻想的です。

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