鵜飼船からの長良川鵜飼の風景

長良川鵜飼を楽しむには、大きく分けて2通りあります。一つは船に乗って間近に鵜飼を楽しむ方法。もう一つは、岸から長良川鵜飼を全体的に見て楽しむ方法です。

鵜飼観覧船から鵜飼を見る場合は、長良橋の南側にある、鵜飼観覧船乗り場へまず行きます。「長良橋」バス停が一番近いです。

いくつかプランがあります。船であらかじめお弁当が用意されているプランや、船に乗船するだけのプランなど。船を何人かで貸切にすることもできます。乗船するだけのものだと、食べ物飲み物を持ち込んでもOK。ただ、基本船にはトイレがありませんのでご注意を。

【よりみちレポート】鵜飼船からの長良川鵜飼の風景

日時:2011年7月
エリア:岐阜県(岐阜市)

よりみちスポット

船に乗る前に

観覧船待合所には「鵜飼茶屋しゃぐ」というお茶屋があります。コーヒーやういろうなどもいただけますが、ウーーノのオススメは、「濃姫のイチゴミルク」です。「濃姫」というのが、岐阜特産の美味しいイチゴです。それを冷凍して、ミルクとミキサーにかけます。夏にぴったりなひんやりスイーツです。

鵜飼乗り場へとスロープを降りていくと、鵜匠さんによる説明があります。

まずはお弁当タイム

日が暮れてきて、船が出航します。今回は貸切の鵜飼船にご一緒させていただきました。

鵜飼ロードの向かい側にある対岸に停泊して、こちらで日が暮れるまで待機。その際にお弁当やお酒などをいただいたりします。船にトイレが付いてないことが多いですが、この川岸に停泊している間には、近くにトイレ付きの船があったりしますので、トイレを利用することができます。

間近で見るの迫力の長良川鵜飼

あたりが真っ暗になる頃に再び川岸から出発します。そして、鵜匠の乗った船の近くへ。漁火も近くに見えます。岸からだと鵜は見えませんでしたが、船からだと鵜の姿が見ることができます。

鵜飼自体は40分ほど。乗船前の鵜飼の解説からだと3時間ほどの船あそびです。たまにはゆったりと船で鵜飼でもいかがでしょうか。

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