富山県よりみち旅6〜忍者ハットリくんに出会える氷見の街

黒部峡谷鉄道の宇奈月から氷見に行こうとすると、結構な距離があります。まず富山まで行き、そこを通り越して高岡へ。そこから氷見線で氷見へ。途中に雨晴海岸の美しい車窓が広がります。

氷見というと、あちこちに忍者ハットリくんの像が見られます。藤子不二雄Aの生家が氷見にあるということで、立てられたそうです。

【よりみちレポート】富山県よりみち旅6〜忍者ハットリくんに出会える氷見の街

日時:2011年9月
エリア:富山県(氷見市)

5日間の日程で、富山県の各地と、石川県の金沢によりみちしました。舟橋村、富山市、魚津、宇奈月、黒部峡谷鉄道、氷見、高岡、金沢を巡ります。

よりみちスポット

ブリで有名な氷見の海へ

氷見といえばブリですね。氷見駅から少し歩くと氷見漁港があります。午前中はあの海の向こう側にいたんですね。

「垂姫伝説」という看板がありました。山の神、海の神が垂姫と海人を許したところ・・・よくわかりません。

氷見の町中に忍者ハットリくんが潜む

氷見にある「光禅寺」が、藤子不二雄Aの生家のお寺なんだそうです。お寺の中には、藤子不二雄Aにまつわる石像が4体立ってます。忍者ハットリくん、怪物くん、プロゴルファー猿、笑ゥせぇるすまん。

街をよりみちして回ると、そこかしこに忍者ハットリくんが潜んでます。からくり時計もあって、時間になると水霧を出したり、人形が動いたりしてました。

忍者ハットリくんのラッピング列車

JR氷見線は、運がいいと、忍者ハットリくんラッピング列車に乗れます。現在は新デザインになったみたいです。

ただ、氷見から高岡はバス路線もあり、バスの方が本数が多くて移動には便利です。

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