建物も素敵な豊田市美術館へ

前から気になっていた豊田市美術館によりみちしました。名鉄三河線の豊田市駅と上挙母駅のちょうど中間くらいにある美術館ですが、建物や、外観も素敵な美術館です。

【よりみちレポート】建物も素敵な豊田市美術館へ

日時:2013年3月
エリア:愛知県(豊田市)

よりみちスポット

豊田市駅から歩いて豊田市美術館へ

名鉄豊田市駅から、商店街を抜けて10分くらいすると美術館の看板が見えてきました。周りに何もない風景というのがワクワクを演出しますね。

黒田辰秋・田中信行「漆という力」の展覧会開催期間中でした。

美術館を外から楽しむ

美術館の楽しみ方というと、中で開催中の展覧会を見るのもいいですが、それぞれの建物や、その周りの風景というのも見どころの一つです。

豊田市美術館は、水の反射や、鏡の反射などを取り入れて、鏡の世界にいるような雰囲気がします。現実と、現実とは離れた世界を想起させます。

展覧会を楽しむ

「漆という力」の他にも「さわらないでください!?」という展示もしていました。もう、触ってくれと言わんばかりです。

触れてみて、素材を楽しむ展示でした。

スイーツというもう一つの楽しみ

美術館での楽しみがもう2つあります。その一つは・・・トイレ。それぞれの美術館で工夫を凝らしたトイレになってますので、なるべくいくようにしています。

そして、もう一つの楽しみが、カフェ、レストランです。

豊田市美術館では、茶室でいただく抹茶と、レストラン「ル・ミュゼ(味遊是)」があります。童子苑の茶室では抹茶とお菓子が350円でいただけます。

レストランでは、ランチもありますが、デザートも充実していました。外の鏡の世界を見ながらのティータイムというのもいいですね。ケーキのオペラとカプチーノをいただきました。苦味が効いてて、大人の味です。

難読駅名「上挙母」駅

帰りは名鉄豊田市駅の一つお隣「上挙母駅」から列車に乗りました。これ結構難読ですよね。

答えは以下になります。

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