レトロな町並みを楽しむ滋賀県長浜

滋賀県といえば琵琶湖ですね。琵琶湖の周囲、東西南北で町並みはそれぞれ違います。長浜市は、琵琶湖の東側にあたる地域。東海道本線の米原から北へ向かいます。大阪方面から来ると、長浜まで直通の列車もあったりします。

「黒壁スクエア」が有名ですが、黒や白の土壁の蔵など、街を巡るとレトロな風景に出会えます。

【よりみちレポート】レトロな町並みを楽しむ滋賀県長浜

日時:2013年9月
エリア:滋賀県(長浜市)

よりみちスポット

長浜の街を歩くとレトロな町並みに出会う

長浜駅の東側に繁華街や昔ながらの町並みがあります。道には野点のような、赤い和傘と赤い布で覆われた椅子などが置いてあり、休憩することができます。

大通寺という大きなお寺を中心に街が広がっている感じです。ちょうど訪れた時は大改修の途中でした。白い幕がかけられてましたが、大きさがわかりますね。

ふとしたところに現れる公園も味があります。

塔のような巨大な万華鏡

遠くから見ても塔のように見えていたものが気になってよりみちしてみると、「竪型万華鏡」という巨大な万華鏡でした。「感響フリーマーケットガーデン」の中にあります。

大きな丸いハンドルをくるくると回ると、模様が変わります。それを下から見上げる感じで楽しみます。なかなか爽快です。

黒壁スクエアと黒いスイーツ

土蔵というと、白壁やナマコ壁のイメージが多いですが、長浜では黒い壁の建物もあります。「黒壁スクエア」という一角になっています。

黒壁スクエアの周辺では「黒」にちなんだスイーツもあります。「96カフェ」の「黒壁ソフト」。黒い色は竹墨とココアパウダーです。味はチョコレートですね。

他にも、竹墨を使用した、黒いロールケーキなどもあります。

長浜の地ビールをいただく

黒壁の中にあって、白壁の一角もありました。こちらをぬけたところに、地ビールがいただけるレストランがありました。「長濱浪漫ビール」。

小サイズで、いろんな味を試してみました。長浜エール、伊吹バイツェン、黒壁スタウトの3種類。伊吹バイツェンが一番のど越しすっきりです。地ビールというと、長浜エールが一番イメージに近いかも。黒壁スタウトは、イメージどおりの黒ビールの感じです。この日は暑かったので、伊吹バイツェンが、一番染みました!

夕焼けの琵琶湖と長浜城

黒壁スクエアとは、長浜駅を挟んで反対側になる琵琶湖へもよりみちしました。長浜駅からは西側にあります。結構日が傾いてきてました。琵琶湖の夕暮れと、トイピアノと、ついでにエリーゼさん。黄昏てます。海よりも、波が立ちにくいので、夕日が水に反射しやすいんですね。

長浜城は、入館受付が16時30分までということで、今回は入れませんでした。またの機会によりみちです。

大きなどんこのご当地グルメ「のっぺいうどん」

長浜のグルメといえば「焼き鯖寿司」が有名ですが、しいたけ好きにはたまらない一品があります。それが「茂美志や」の「のっぺいうどん」です。

トロッとあんかけが乗ったうどんの中から登場するのは、どでかい「どんこ」と言われるしいたけです。エリーゼさんよりも大きい!

肉厚なしいたけで、食べ応え十分です!焼き鯖寿司も、こちらのお店で食べられます。

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