岐阜県垂井町|2つの赤い風景、南宮大社と彼岸花

大垣市と関ケ原町の間にあるのが垂井町。列車に乗っていて、ふと川辺に赤い花の風景が目に入ったので、途中下車して垂井駅によりみちしてみました。彼岸花が川の土手にたくさん咲いていました。

垂井町を歩いてみると、岐阜では有名なパン屋「グルマン」の本店「グルマンヴィタル」があったり、名前だけは聞いたことがあったけど訪れたことのなかった「南宮大社」があったりと、いろいろな発見がありました。

【よりみちレポート】岐阜県垂井町|2つの赤い風景、南宮大社と彼岸花

日時:2013年9月
エリア:岐阜県(不破郡垂井町)

よりみちスポット

垂井町の川の楽しみ、花やゴルフやスケートボード

東海道本線の列車に乗っていて、赤い土手の風景が気になって、垂井駅で途中下車してみました。歩いても5分かからないところにある相川によりみちです。

土手に赤色が見えていたのは、彼岸花でした。まとまってたくさん咲いていました。自生している感じの咲き方ですね。

彼岸花って、ちゃんと見たことなかったけど、この時期のよりみちではたくさん見かけました。でも、すぐに白っぽく枯れてきちゃうんですね。儚い・・・萌えるような赤と、炎のような形がなんともいえません。八村義夫さんの作品で「彼岸花の幻想」というピアノ曲があるので、無性に弾きたくなって、帰ったら即行で弾いてみました。

相川の河川敷には、パターゴルフの設備がありました。そして、向こう岸を見てみると、スケートボードで遊んでいる姿があります。よく見てみると、スケボーのコースが整備されていて、ちゃんと練習できるようになっています。

グルマン本店が垂井町に

垂井駅から南の方面へ歩いて行くと、ひときわ車が並んでいるのが目立つお店がありました。ここが「グルマンヴィタル垂井店」という、パン屋「グルマン」の本店でした。名前はよく聞くのですが、ここが本店とは知りませんでした。

しかしながら、かなり混雑していたので、今回はあきらめて、またの機会によりみちします。

朱色がはえる、南宮大社

駅からは南西に歩いて20分ほどかかるところに「南宮大社」があります。名前は聞いたことがありましたが、垂井町にあるとは知りませんでした。「美濃國一之宮」なんだそうです。

住宅街を歩いていくと、新幹線の高架を越えてすぐに大きな門があります。急にあらわれるのでびっくり。南宮大社の中には重要文化財がいくつもあります。朱色がとっても印象的。なんだか、ここだけ別世界のようです。 関ヶ原の戦いで焼失したため、1642年に徳川家光が再建したものだそうです。

あまり昔の名残を感じられない中山道の垂井宿

中山道の垂井宿跡近くに石鳥居という、こちらも重要文化財が残ってます。

垂井宿といっても、今は宿場町のような跡は感じられませんでした。通りがかった中学生の子に聞いてみても、「垂井の泉かなぁ~」ということだったので、よりみちしてきました。

垂井宿付近で発見した「ようかい手々てん」。目にはえるピンクがおしゃれですね。小さな子とトイピアノのさんぽにあわせながら、駅まで歩いていきました。

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