天竜浜名湖鉄道をいく2〜天竜二俣駅から掛川駅へ

静岡県の浜名湖を囲むようにしてある鉄道が、天竜浜名湖鉄道です。新所原駅から掛川駅をつなぎます。全部で38駅2時間ちょっとの鉄道旅です。

後半は天竜二俣駅から終点の掛川駅まで行きます。

【よりみちレポート】天竜浜名湖鉄道をいく2〜天竜二俣駅から掛川駅へ

日時:2013年9月
エリア:静岡県(浜松市、掛川市)

浜名湖をぐるっと囲むようにしてある天竜浜名湖鉄道を途中下車しながら、新所原から掛川までよりみちしてまわりました。

よりみちスポット

歴史を感じる天竜二俣駅の駅舎

新所原から掛川まで天竜浜名湖鉄道を全線利用するのに便利な、1日フリーきっぷ(天浜線)を利用して行きます。。

浜名湖佐久米駅に戻って、天浜線を再び行きます。浜名湖佐久米駅から浜名湖沿いに走っていきますが、途中で湖に別れを告げて、どんどんと山の方へと向かっていきます。浜名湖佐久米駅から45分ほどで、天浜線のちょうど中間駅「天竜二俣駅」に到着します。

天竜二俣駅は、駅舎、上り上屋及びプラットホーム、下り上屋及びプラットホームが国の登録有形文化財に指定されています。歴史を感じる建物です。

駅の向かい側の公園には、SLの展示もありました。

ちょうどこの日はプラレールのイベント開催中でした。プチよりみちコンサートを開催して「線路は続くよどこまでも」などをトイピアノで演奏しました。

演奏終了後は「ようかい手々てん」発見。

天竜二俣駅から掛川駅へ向かいます。次の列車はちょっとレトロな感じです。窓についているカーテンが、時代を感じます。とっても味のあるカーテンですね。

天浜線の終着駅掛川駅へ、掛川城によりみち

「天竜浜名湖鉄道」は省略して「天浜線」と言いますが、駅舎にも略称で書いてありました。天竜二俣駅からは50分くらいの鉄道旅です。

掛川というと、掛川花鳥園なども有名ですが、すでに夕方近く。駅から歩いていける掛川城によりみちしました。

掛川城では忍者に会うことができました。木造復元されたお城なので、天守閣内の階段は結構急になっています。

のんびりと天竜浜名湖鉄道の鉄道旅でしたが、始発から終点まで全部のると二時間以上かかりますから、乗りごたえはある路線です。あっという間の1日でした。

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