東北よりみち旅1〜日本三景松島へ

毎年夏の終わりに長めのよりみち旅に出ます。2014年は東北北海道を四県よりみちして回りました。まずは岐阜から東京経由で宮城県仙台市へ。そこから乗り換えて日本三景の松島へよりみちしました。

【よりみちレポート】東北よりみち旅1〜日本三景松島へ

日時:2014年9月
エリア:宮城県(仙台市、宮城郡松島町)

東北の宮城県、岩手県、青森県と北海道の函館をよりみちして回りました。

よりみちスポット

岐阜から仙台へ大移動

岐阜からJRでよりみちの旅へ出発です。まだ薄暗い空の下、ライトアップされた金の信長さんに挨拶していきました。名古屋から新幹線の始発に乗ると、東京駅には8時少し過ぎくらいに到着します。名古屋から東京はのぞみで1時間40分ほどです。

東京駅に到着。グランフロントで一枚記念に写真を撮ってきました。通勤ラッシュ真っ只中の東京駅でした。

東京からは東北新幹線でいきます。こまちとはやぶさの連結車両で仙台へ。こちらも同じく1時間40分ほどで着きます。

松島の瑞巌寺へよりみち

仙台へ来るのはこれで2回目です。東日本大震災の前と、大震災の後です。震災前に訪れた土地によりみちしてみました。まずは日本三景の松島へよりみちしました。

JRの駅には松島駅と松島海岸駅があります。それぞれ路線が違います。「松島駅」は東北本線で、山寄りの駅。「松島海岸駅」は仙石線で「海岸」とつくように、海寄りの駅です。

今回は、松島駅で降りて、松島海岸駅へ向かってみます。

山寄りの道を行くと、「瑞巌寺」があります。本堂と庫裡(くり)が国宝に指定されています。その参道は高い木がずらっと並んでいて圧巻の風景です。

岩をくりぬいたように建てられている建物など、見どころいっぱい。拝観料は700円です。松島を観光で訪れると大体瑞巌寺も一緒に訪れることが多いので、人も多いです。

松島によりみち

松島と海とトイピアノ。松島には、大小たくさんの島があります。この点在する島々を松尾芭蕉も見ていたんでしょうね。そこで一句読みたくなる。

そんな方のために、各所に「俳句ポスト」が設置されていました。

震災前に来た時に写真撮影をしたであろう場所によりみちしました。

まだこの頃は護岸工事中でした。変わらないものがある中で、変わってしまったものもある。変わっていこうとするものもある。

昔も渡った覚えのある赤い橋は、新しくなっていました。松尾芭蕉の見た風景と、同じ風景を見られたのかな?

松島海岸駅で松島よりみちは終了。松島海岸駅から先の石巻駅までは、この時点ではまだJR線が復旧していませんでした。2015年の5月にようやく仙石線が復旧して、この先が通じたみたいですね。

松島であなごをいただく

松島を歩くと目にするのが、「笹かまぼこ」「牡蠣」「あなご」です。

松島島巡り観光船の乗り場近くに、いくつか食事処が並んでいます。それぞれのお店で客引き合戦が行われていて、ちょっとガヤガヤします。

その中の「うな真石田屋」であなご重をいただきました。牡蠣の味噌和えを1つサービスでした。うなぎもいいですが、あなごもプックリしてて美味しかったです。

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