東北よりみち旅7〜青森三内丸山遺跡と青森県立美術館へ

青森の二日目はバスに乗って少し遠出をしてみました。縄文時代の集落跡や復元された建物がある「三内丸山遺跡」と、そのすぐ近くにある「青森県立美術館」によりみちしました。青森には他にも、十和田市現代美術館など、結構現代アートを楽しめるところが点在しています。

【よりみちレポート】東北よりみち旅7〜青森三内丸山遺跡と青森県立美術館へ

日時:2014年9月
エリア:青森県(青森市)

東北の宮城県、岩手県、青森県と北海道の函館をよりみちして回りました。

よりみちスポット

超おすすめスポット「三内丸山遺跡」

地元の方に、「おすすめのよりみちスポットはありますか?」と聞いてみると、よく耳にするのが「三内丸山遺跡」でした。それならよりみちしてみないといけませんよね!

青森市内から約30分バスで移動。三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)によりみちしました。まだ開場前でした。9時開場です。

入場料は・・・なんと無料! 絶対入場料取られそうな造りをしているのに、ちょっとびっくりしました。

少し早めでしたが、開場していただけました。トンネルを越えていざ縄文時代の世界へ。

中に入ってもびっくり。これ、無料なんですよね。結構楽しめると思います。週末などはいろんなイベントもしているみたいで、この日も、イベントの準備などをしていました。

昔の竪穴式住居などが再現されていて、かなり広い公園となっています。復元された建物など、中に入ることができます。広い敷地に建物が点在していて、写真を撮るのも楽しいです。

地元の方に勧められただけのことはあります。普通に散歩コースとしていいなと思いました。

全国を自転車で回ってる手々てんに遭遇。

現代アートに触れられる「青森県立美術館」

三内丸山遺跡のすぐ近くに、白い大きな建物があります。一見するとなんの施設かわかりませんが、青森県立美術館です。クラシカルな所蔵というより、現代アートを見せてくれそうな、そんないでたちです。

まず、どこから入るんだろうと、ちょっとだけ迷いました。超ウェルカムというよりは、探してみな、ヘイ!と言っているかのよう。遊びゴコロなんでしょうね。

美術館の中は流石に写真はNGですよね。ですが、いくつかは写真撮影OKの作品もあります。

訪れた時は、巨大な作品がお出迎え。「美少女の美術史 少女について考えるための16の事柄」の企画展示がありました。

美術作品からアニメまで幅広い視野で集められた展示会でした。

常設展示で、でーんと待ち構えているのが、「あおもり犬」。でかい!

東北や北海道をめぐるなら「北海道&東日本パス」

さて、この日はかなりノープランでここまできましたが、次にどうしようかなと考えて、青森と言えば「五能線」。なんとなく乗ってみたいな、ということで、バス停で必死こいて時刻表とにらめっこ。この後、五能線でいけるところまでいってみようということにしました。まずはバスで青森駅へ、リターン。

とってもお得な「北海道&東日本パス」をゲット。1週間使えて10290円ですよ!使わなきゃ損損!

JR東日本とJR北海道の普通列車や快速列車に乗れます。そのほか、「青い森鉄道」などいくつか第三セクターの列車にも乗れます。

五能線だと、「リゾートしらかみ」という列車も快速列車なので乗れることが判明。この列車を目指して五能線を行きます。

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