東北よりみち旅11〜竜飛岬2日目

竜飛岬2日目は、階段国道339号線をくだった下の地域をよりみちして回りました。帯島や龍飛岬観光案内所「龍飛館」などがあります。

竜飛岬に来るときはホテルの無料送迎バスを利用しましたが、次に向かう北海道函館へは、路線バスとJRを乗り継いで向かいます。

【よりみちレポート】東北よりみち旅11〜竜飛岬2日目

日時:2014年9月
エリア:青森県(東津軽郡外ヶ浜町)

東北の宮城県、岩手県、青森県と北海道の函館をよりみちして回りました。

よりみちスポット

朝の竜飛岬。名物「タッピYAの母さん」からリンゴをいただく

朝の竜飛岬。今日もいい天気です。下に見える小さな山がいくつか並んでるように見える島は、帯島という島です。竜飛岬の最北端です。津軽海峡亭という宿泊施設兼食事処があるので、あとで、階段国道を降りて、その島までよりみちします。

「津軽海峡冬景色」の歌碑の前にある駐車場に車が停まっていて、「名物タッピYAの母さん」と書かれた看板が立っていました。こちらでお土産物が買えます。

陽気なタッピ母さんのようかい手々てん発見!

これ持ってって、とりんごいただきました。そういえば、青森に来て、初りんごかもしれません。津軽海峡の景色を眺めながら美味しくいただきました。

龍飛崎灯台はひっきりなしに観光バスが訪れる観光スポット

竜飛岬に来ると、必ず寄る定番の観光スポットは、「龍飛崎灯台」です。朝からひっきりなしに観光バスが到着します。結構急な階段を上った上にあるので、みなさん息を切らして上ってきます。

見渡す限り何もない風景というのは、なかなか出会うことができないですね。都会の生活からすると非日常を手軽に感じることができるのがこういうスポットなんだと思います。

龍飛崎灯台で佇んでいると、遠くから「津軽海峡冬景色」の音楽が何度も聞こえてきます。まぁ、また歌碑の前の赤いボタン押したな。

灯台のところで、ウーーノも津軽海峡冬景色をトイピアノで演奏しました。

階段国道339号線を下りる

昨日上から眺めた日本で唯一車が通れない国道、階段国道339号線を降りてみます。ずっと階段が続いていて、周りには紫陽花の花が植えられています。満開の時期は綺麗でしょうね。

階段の上からの眺めも素敵です。

道沿いには、ちゃんと「国道」を示す標識が立てられています。

階段を降りると、普通に住宅の間を狭い国道が通っています。

下の入り口には階段国道の案内図が出てました。なぜちゃんと繋げて作らなかったんでしょうね。かなり落差がある土地なので、繋げるのは大変そうですが。

龍飛岬観光案内所「龍飛館」によりみち

竜飛岬の階段国道下をよりみちして回ります。すぐそこに海があります。うみねこがブロックの上に整列。なんか笑えます。今日はこのあと青函トンネルを通って海を渡ります。

観光案内所「龍飛館」があったのでちょっとよりみち。太宰治や棟方志功が宿泊した奥谷旅館を改修した施設なんだとか。外観を撮るのを忘れてしまいました。

龍飛館にて手々てん発見。手作りの金魚ねぶたをいただきました。

竜飛岬の北端でいただくウニ丼

竜飛岬の上から見えていた帯島へ渡ります。ちゃんと橋がかかっているので、歩いて渡れます。真っ赤な弁財天宮が印象的。海を見守る神様です。

帯島にいくつか建物はありますが、民宿&食事処「津軽海峡亭」もありました。ただ、最近閉業されたそうです。

外にバイクが停まっていますが、最果ての地ということで、バイカーの目的地として、こちらによられる方も多かったみたいです。

「津軽海峡亭」でいただけるのが、「うにイクラ丼」。これでもかと雲丹とイクラがてんこ盛りに盛られています。

そりゃ美味しいに決まってます。何かにつけこんでる感じがなくて、とれたてのウニそのものという感じです。甘さが口に広がります。とってもクリーミー。

龍飛から青函トンネルを抜ける列車への移動

これで、竜飛岬とのお別れです。外ヶ浜町営バスに乗って、JR三厩駅に向かいます。龍飛漁港前バス停からバスに乗ります。1日7往復しています。料金は100円。ありがたい!

このバス路線は、ずっと海岸線沿いをいきますので、海の風景を眺めながらのバス旅です。冬になって吹雪の状態だと通行するのは大変そうですね。

30分ほどで三厩駅に到着。こちらの路線も本数が少なくて、蟹田行きが1日5本のみ。北海道新幹線が開業するまでは、蟹田駅から特急で青函トンネルを渡りました。

現在は、北海道新幹線が通っていて、三厩駅と蟹田駅の途中駅、津軽二股駅で新幹線の駅奥津軽いまべつ駅へ。ここで新幹線に乗り換えて北海道に渡ります。

白と赤の車体が、ウルトラマンみたいで可愛いです。

いざ初の北海道よりみちへ。

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